子離れできなくて泣いた
昨夜、子離れできなくて泣いた話。
21時はブーブーさんがベッドへ行く時間で、その時間になると、リビングにいる私のところへブーブーさんが来て「ママ、寝よう。」と声をかけてくれる。寝る時間までブーブーさんはちびたんの部屋にいるので。
それからブーブーさんの部屋へ一緒に行って、添い寝してぎゅうして「ブーブーさん大好き」「ブーブーもママが大好き」と言い合って寝る。ちなみにちびたんは22時就寝です。
それがここ最近、1人で自分の部屋へ行って寝てしまうことが増えた。添い寝めんどくさーとか言っていたのに、なんか寂しい。とはいえ、21時半くらいになると「やっぱりママと寝たいの。眠れないの。」とブーブーさんがリビングに戻ってきていた。
が。
昨夜は、ハッキリキッパリと「1人で眠れるからママはいいの。」と言って、30分経っても戻ってこず、結局1人で眠れたみたいで、よくわからない感情が込み上げてきて泣いた。横にいたオタク君が最初は「あははー!ブーブーはもう赤ちゃんじゃないんですよ!そもそも9歳でママがいないと眠れないのがおかしかったんです!1人で眠れるようになって良かったです!」と笑っていたのにもイラッ。
でも、私がちょい泣きからの号泣からの慟哭になったあたりで、背中をトントンして慰めてくれた。ブーブーさんの成長を喜ぶべきなのに、なんでこんなに悲しいのか?自分でもわからない。ていうかブーブーさんのことは2歳くらいにしか見えないのだけど?真面目に。
悲しいので、AdeleのSomeone Like Youをエンドレスで聴き続けている。これは失恋の歌だけど、失恋と変わらない寂しさよ。自分はもっとサッパリした母親になると思っていたので、自分で自分にびっくりしている。
この歌の中の I wish nothing but the best for you という歌詞をブーブーさんに捧げたい。もちろんちびたんにも。
それにしても良い曲。
おわり