無慈悲な先生の厳しい評価 | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

無慈悲な先生の厳しい評価

前のコースの課題の評価が返ってきた。遅っ。

 

この課題は100点満点で、各項目に点数が振り分けられている。○○で何点、○○で何点、、、という感じで40項目くらいあったか。難易度に応じて点数が割り振られている。その項目を注意深く読んで、全ての項目を満たした課題を作成し、自信満々で提出した。8割以上でVG(1番良い成績)だから、先生の好みを差し引いてもVGは間違いないだろうと思っていた。仕上がった時にオタク君に見せた時も「わーすごいですねー!」と好評だったし。

 

が。

 

先生からの評価はGだった。なんでー?理由は「指示を無視して暴走したから。本当は再提出だけど、指示を無視していても課題の出来自体は良かったのでGで合格。」とのコメント。てか暴走って何?

 

意味不明な説明だったので、先生に「どこで減点されたのですか?」と聞いたら、「○番の項目をバッサリ無視してる」と返事がきた。でもそこは事前に先生に確認して「OK」と許可をもらったところだったのに、先生は忘れているのだろうか?忘れてるんだろうなー。

 

他にも重箱の隅を突くような厳しいコメントが並んでおり、日本人か!と心の中で突っ込んだ。スウェーデン人の良さって、ゆっるーくて重箱の隅を突く人がいないということなのに(私の中では)、この先生め。

 

出張中のオタク君を追いかけてまで悲しみを伝えたら、「先生がOKしたからやったんです。」って言うべきだと思いますよ。僕にじゃなくて。と、ド正論を言ってきた。確かに。

 

でも、もう戦うのが面倒くさいからそのままになっている。次の課題も押し寄せているし、インターンシップの準備もしたいし。この成績をどこかに見せるわけじゃないからいいかなと思って。投げやり。

 

次。

今のコースのプレゼンがあった。グループ毎に発表するのだけど1グループにつき制限時間は10分。それなのに、ほとんどのグループが10分以内に喋り終わってしまい、予定時間より早く終了した。ヤッタ。みんな口数が少ないのが良き。

 

ただ、1人だけ喋り出すと止まらないN君と言う人がいて、N君は授業中でもよく喋っている。その喋りんNのトークを聞きながら「長ぇな。いつまで喋ってるんだ?」と思っていたら、先生の手元のタイマーがピピっ!と鳴って、はい終了!ってなったのがウケた。先生、タイマー用意してますやん、いつの間に。

 

そしてN君が喋っている間、グループのイチロー(あだ名)が、「Nはtuppig」てグループチャットに書いていたので、速攻グーグル先生に聞いたら「生意気」って出てきました。こんな言葉は初めて聞いた。他にもイチローは「先生の話が長すぎね?まーた同じ話を繰り返してね?アイツまじで時間の無駄ばっかりだな。」とか。

 

他の人のプレゼン中にグループチャットは大賑わいで、毒舌を挟んだ本音トークが繰り広げられており、でも画面の中のイチローは大真面目に話を聞いている様に見え、スウェーデン人怖ぇ、、、、と震えた。

 

私のプレゼンや発言も、裏ではこんな感じで書かれているのかと想像すると恐ろしい、、、。考えてはいけない。でも考えてしまった。

 

おわり