おじいちゃん先生とお喋り
大好きなおじいちゃん先生にチャットでメッセージを送った。
ら。
速攻でビデオコールがかかってきた。なにごと?と思いつつ受信した。
チャットで報告した内容を「Bra!!!(good)」と褒めてくれ、「うさこ、素晴らしい!」「頑張ってる!」「その頑張りにありがとう!」と何回も繰り返してくれた。照れるがな。
「いえいえ、とんでもないことでございます。」っていう気持ちで「こちらこそありがとう」と言ったら、おじいちゃん先生が「その頭を下げているのは何かな?ありがとうっていう意味なの?」と聞いてきたので、自分が無意識のうちにお辞儀をしていたことに気がついた。
むーいーしーきー!と脳内IKKOが大騒ぎ。
お辞儀って習慣だから本当に無意識にやっちゃうな。今回は聞いてくれたから分かったけど、普段から無意識にやってるのかな?と思った。
日本に住んでいたときは、オタク君でさえ歯医者の予約の時とかに「はい、よろしくお願いしまーす。では失礼しまーす。」って言いながら電話に向かって頭を下げてたもん。お辞儀の習慣化は恐るべし。(スウェーデンに来てから、オタク君は電話に向かってお辞儀はしなくなりました。)
それからしばらく世間話などをして和んだ。おじいちゃん先生の目はあたたかくて、うんうんと聞いてくれる相槌も優しくて、亡き祖父を思い出してちょっとウルっときた。先生に失礼か!って話だけど。
色々喋ってヘイドー(バイバイ)した時は、30分経っていた。最近のブログで「おじいちゃん先生と茶飲み友達になりたい」と書いてすぐに願いが叶って嬉しかった。
おわり