誤解だった | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

誤解だった

先生に問題ありすぎ、と以前のブログに書いて、あの時は担任に相談したりしてちょっと揉めた。

その時に「私は何でこんな扱いを受けるのか?どうしても理由が思い当たらない。てことは、これが噂の人種差別か何かなのか?」って思った。あの時は結構悩んだ。

 

しかし、私だけではなくクラスのスウェーデン人の子らも先生から同じような扱いを受けていたことが発覚し、私だけじゃないと安堵した。や、そこは他の子のことを思って安堵しちゃいけないんだろうけど、正直に言ってホッとした。ていうか、先生はクラスの女傑Ida に対しても同じ態度で、これってつまり差別どうのこうのよりも、単純に先生の性格が悪いだけなんだってことがわかった。

 

今後同じようなことがあったら、人種差別だとは思わずに「あ、この人はただ性格が悪いだけなんだな。」って思えばいいのだなとわかった。人種差別っていうのは、例えば明確につり目のポーズをされた場合とか?ま、性格の悪い人や本当の差別主義者に当たってしまった時に、自分に非があったのではないか?とか思い悩む必要はなく、問題は相手にあるんだということを心の底から理解しないと自分が苦しくなると思う。自分を責める傾向にあるので気をつけたい。

 

話が変わるけど、子供達とドラえもんを見ていたらオタク君が「どうして他の道具はよく壊れてるのに、どこでもドアだけは壊れないのですか?」と聞いてきた。

 

「えー?そう?どこでもドアって壊れたことないっけ?」って聞き返したら、「はい、どのエピソードを見ても壊れていません。でも他の道具は肝心なところで壊れてます。」とか言う。ていうかよく見てるな。

 

その質問の答えだけど「それは藤子不二雄に聞いてくれ?」って言ったら 「Who is Fujiko?」って言われました。

 

おわり