インポスター症候群
先生が「みんなもっと自信を持って!すごく頑張ってるし、この短期間でスゴイ勢いで学んでるよ!インポスター症候群について調べてみて!」というから調べてみた。Wikipediaで。
ざっくり言うと、成功したけど自信が持てない人のこととか、端から見たら頑張ってるけど本人は自信が持てない人のことを言うのか?かなりざっくりだけど。
確かに私も含めてクラスメイト達は自信なさげだし、あーまた上手く行かない!自分ばかなのかな?って嘆いてる人も多い。語学学校時代のクラスメイト達は、めちゃくちゃなスウェーデン語を喋っていても自信満々だったから、その落差にちょっと驚いてる。スウェーデン人ってちょっと日本人っぽいなぁと。
というわけで、自信を持たせるために、ここ最近頑張った事をできるだけ客観的に記録しようと思う。
・先生の仰っていることの半分くらいしか理解できないといつも嘆いていた。→これを肯定的に言い換えると、50%しかわかってないのに授業についていってるって逆にすごくないですか!
・評価がつく課題を5つ終わらせて、最初の4つは小さいお題で、最後の1つはその4つのお題をまとめた集大成の大きな課題で難易度も高い。その集大成の課題でVG(1番良い成績)を取れた。50%しか理解してないのに!よく考えたらすごいじゃん。
・オンライン授業で毎回1回は発言するようにしている。無理な時もあるけど出来るだけ頑張ってる。これもよく考えたらすごいじゃん。50%しか理解してないのに!
ま、50%アピールが我ながらうるさいけど。ま、良いところが3つしか思いつかなかったけど。
こまめに振り返って自分を褒めていこうと思う。
おわり