口紅の品番を教えてくれた店員さんなど
子供を産んだ時に羞恥心も一緒に産み落としてしまったのか、気軽に他人に話しかけてしまう時がある。脳と口が直結してると申しましょうか。
カフェでラテを頼んだ時に、対応してくれた店員さんの口紅の色がとても綺麗で似合っていたので、「その口紅すごく良い色ですね!似合ってます!」って言ったら、「ありがとう!、、、、これはね、何番だったかなー?思い出せないなー。ちょっと待ってて!」といって、お店の裏に引っ込んでしまった。なにごと?
すぐに戻ってきて、手に持っていた口紅を見せてくれて「235番だよ!」って。えー!なんて親切なんだ。品番を教えてくれた。
⬇︎せっかくなので写真を撮らせてもらった。ロレアルの235番だそうです。
次。
Skin Cityというお店でオンラインショッピングをした。万年グダグダなスウェーデンの郵便事情だけど、これはすぐに届いた。国内配送は結構ちゃんとしているのね。
次。
近所の美容室へ行き、スウェーデン人に髪を切ってもらった。こんなことは初めて。スウェーデン人の腕はどうなのかなー?大丈夫かなー?と心配だったけど、思い切って挑戦してみた。
⬇︎言葉だけでは伝わらないと思い、スマホで写真を見せた。こんな感じで、裾に丸みをもたせて欲しかった。
ら。
何をどうやったのか、後ろ側の裾のラインはこけしパッツンで、サイドは(タレントの)YOUみたいになってしまった。なんか違う。ていうか全然違う。もー、スウェーデン人ー!!やっぱり日本に帰国した時に日本の美容室へ行きたい。
おわり



