買い物にて
お店で目当ての品物が見つからなかったので、制服を着た男性に聞いてみた。
「○○はどこに置いてありますか?」と。
びっくりした顔で私をじっと見つめるので、「ああまた私の酷いスウェーデン語が驚かれているのだな。」と悲しくなった。
ら。
「Jag jobbar inte här.」って言葉が聞こえてきた。(僕はここで働いてないよ、の意)
続けて、「ここの本当の店員はあっちの方にいる人とか、あの人なん てそうじゃない?僕の服もあれに似てるけどね、ハハ。」とフォローしてくれた。
えーーー!嘘ぉ。と思わず日本語で叫んでしまい、ハッと我に返って「ウーシェクタ、ウーシェクタ」連発しながらその場を立ち去った。(ウーシェクタ=すみませんの意。)
この恥ずかしさをどうやって沈めれば良いのだろうか。
今日1日この失敗について考えてしまいそうだ。
割と引きずるタイプ。
おわり