祭りが終わって | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

祭りが終わって

今週も子供達の祭りが終わった。妊娠中に「元気で産まれてきてくれればそれでいい」とは確かに言った。でもここまで元気だなんて想定外だったYO. 朝起きてから寝落ちるその瞬間までずっと元気なのはなぜ?平日は時間ギリギリまで起きないくせに、休日となると6時台に起きてくるのはなぜ? このありあまるエネルギーがもったいないから発電とかに活かせないのかな?とか思う。
 
眠くてたまらないのに、やーーーっと静かになったリビングで眠い目をこすりながら起きている。やっと手にれた静かな時間に寝てしまったらもったいなさすぎる。
 
今週の祭りのメインはDungeons&Dragonsというボードゲームだった。まぁうるさい。だってずーっと喋ってるんだもん。
紙ベースのロールプレイングゲームとやらで、オタク君がストーリーテラーとしてゲームを進め、私、ちびたん、ブーブーさんがチームとなり冒険するのだ。

「さあ、ここで寺院?扉?が出てきました。!どっちに進む?」とかオタク君がストーリーを読み上げるんだけど、正直どっちでもいい。

「スライムが現れた!どのアイテムで戦いますか?」とかいうオタク君に「別に何でもいい」と私。

子供達は大騒ぎで、戦いのアイテムを選んだりしていた。

途中、私(の役)が、敵にやられて倒れていたのだけど、「別に立ち上がらなくてもいいかな。」とか思った。

オタク君が嬉々としてストーリーテラーを務めていたのが謎だった。駒とか特に用意されていないので、ちびたんがレゴで駒を作っていた。

戦いにアイテムを使ったり、お金を手にしたり使ったりしたら、手元の紙に手書きで記入していく。昭和じゃん!

ゲームといえばiPadって感じだったので、こういう昭和な遊びはいいなぁとは思った。

それに想像力が働くゲームなのは間違いない。

寺院につきました!とか言われると寺院が思い浮かんだもん。

 

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ブーブーさんが昨夜、真実の愛を見せてくれた。

急にお腹がキューンと痛くなりうずくまった。這ってソファへ行き横になっていたらブーブーさんが「だいじょおぶぅ?」と言いながらお腹をなでなでした後に、自分の部屋からお気に入りのスヌーピーの毛布を持ってきてかけてくれた。私の目を覗き込んで「こういう時はあったかくしないとね。」と言いながら。

 

真実の愛、ここに見たり。

 

オタク君はというと、食洗機にお皿を放り込みながらこちらを振り向きもせずに「だいじょうぶですか〜?」って呑気に言ってましたわ。心配されてる感がまるで伝わってこねぇ。

 

腹痛の原因を考えたところ、この魚香茄子の辛さが原因かと思われた。⇩

瓶の可愛いイラストと反比例して激辛です。

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スウェーデンのニュース記事で、311のことが書かれていた。

大地震から10年というよりも原発事故から10年と言った意識なんだなと思った。

とはいえ、まだ仮の住宅住まいの被災者がいるとも書かれていたけど、基本的には福島の方に焦点が当てられているのね。

ていうか、未だにこの簡単バージョンのスウェーデン語ニュースを読んでいるのが恥ずかしいんですけど。

だって読みやすいんだもん。

 

おわり