”絶対に笑ってはいけない発音クラス”でいじり笑いを考えた。
以前、単発のスウェーデン語発音クラスを受講したことがある。90分位?みっちり発音指導されたアレ。
湯婆婆みたいな熱血おばあさん先生に指導されて、大の大人達がみんなしどろもどろになっていた伝説の発音クラス。
ガタイのいいアフリカ系の男の子も半泣きになった地獄の発音レッスン。
でも私は途中からツボにはまってしまい、笑いを堪えるのに必死だったアレ。(何?)
「今頃、湯婆婆どうしてるかなー?まだ発音の先生を続けているのかなー?」って夕食の時にふと思って、ついでにオタク君にその時のことを話してみた。湯婆婆先生の実演付きで。
そうしたらちびたんとブーブーは大爆笑だったのだけど、オタク君が心底悲しそうな顔をして自分の席を立ち、私の席まで来てハグした上に頭をなでなでしてくれた。「大変でしたね。」と。
えーーっ!ですわ。そこ笑うとこなんですけど?慰められたら逆にみじめじゃないか。
ていうかスイス人って、と言ってもオタク君の家族や友達のスイス人しか知らないんだけど、あの人たち「いじり笑い」ってしないよね。人の失敗とか絶対に笑わないよね。真面目か?
日本のテレビで芸人がいじられているのを見て、心底悲しそうな顔をするんだよね。なんで頭を叩くのー?とか。
湯婆婆の件で、そうだ!スイス人は人をいじらないんだ!って思い出した。ま、スイス人がっていうよりオタク君の家族が!なんだけど。
や、でも今日の話は笑って欲しかったわ。
おわり