最近のオタク君
スイスでは、意見が分かれた時に何でも投票で決めるっていうのは聞いたことがあったけど、それは割と本当です。スイスからまた投票用紙が届きました。ここスウェーデンにもスイスからちょくちょく投票用紙が届くのです。スイスに住民登録もしていないのに。多分産まれた村に国民として登録されてるのかなと思う。ちびたん達が18歳になったら、彼らにも届くのかな?そして驚くことに投票はオンラインで出来ず紙ベース。紙に記入して郵送で送り返すのです。スウェーデン人が聞いたら驚いて卒倒しそうだ。
1番記憶に残っているのは、牛の角を切るか切らないかっていう投票だったかな?切ったら可哀想派と切らないと危ない派で意見が分かれたんだっけ?
今回の投票はなんなんだろう?ちなみにオタク君に「どっちに入れたの?」って聞いても教えてくれない。そこはすごい他人行儀。
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スモールトークが出来ないオタク君だけど、オンラインミィーティングで嬉々として技術を話しているのを目撃した。すごい饒舌。止まらない解説。誰か止めてあげてー。得意分野ではあれだけ喋れるのに、スモールトークはさっぱりだ。
逆に私は、専門分野や嬉々として話せるような得意分野はないけど、どうでもいい小話は得意。くっだらないことは永遠に話していられる。バス停で知らないおばあさんと話し込むとかも結構するし、タクシーの運転手さんともめっちゃ喋るし、道でばったり会ったちびたんの学校の代行の先生と話し込んだり。そう、先のあのおばあさんは私が読んでいたスウェーデン語の本を見て「何を読んでるの?」って話しかけてきた。
なぜかように正反対の2人が結婚したのだろうか?(今更か)
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オタク君の職場の部下の人の新しい職場?から「ヨハン(仮名)について話を聞きたいから、オタク君の電話番号を教えてください。」っていうメールが来たらしい。
「電話じゃなくて最初からメールで聞けばいいのにねー。スウェーデン人は電話が大好きですよねー!!」って言ってた。
そして実際に人事の人?から電話がかかってきて根掘り葉掘り聞かれたらしい。30分も色々聞かれたって。「なんでメールで済むようなことをイチイチ電話するのーっ!!」って帰宅後も文句言ってました。
おわり