最近覚えたスウェーデン語はヒッキャ。
最近覚えたスウェーデン語
しゃっくりをしたらブーブーさんが「しゃっくりはヒッキャだよぉ〜。」と教えてくれた。
へぇ、知らなかった。グーグル先生にお伺いしてスペルを確認。
しゃっくり=Hicka
覚えたのはいいけど、あまり使い道はなさそう。
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「お耳はスネッキャがあるから大きな声で話さない方が良いってわかったの。」とブーブーさん。
学校で何か習ったらしい。
スネッキャ?なんだろう?鼓膜か?と思って調べたら
鼓膜=Trumhinnanだった。
じゃあスネッキャって何だよ?と思って調べたら、
貝殻=Snäcka だった。
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スウェーデン人と話をしていてスウェーデン語が通じなくて、それでも一生懸命説明してやっとわかってもらえた時に「はいはいはい!そう!」って言ってしまうことがよくある。バリバリの日本語で。
しかしスウェーデン語だと、
はい=サメ(Haj)
だから、『この日本人は何でいつも嬉しそうに「サメ!サメ!サメ!」って言ってくるんだろう?』って思われているはず。
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以前ほどスウェーデン語に熱心に取り組まなくなった。
朝、スウェーデン語のラジオを聴くのと子供達を迎えに行くバス内でスウェーデン語の小説を読むくらいか。読まない時もあるし。
ドラマは面白いのがないし。ていうか韓国映画が面白すぎてそればっかり。
以前は「スウェーデンに住んでいるんだからもっと頑張らなきゃ駄目じゃん。」って自己嫌悪に陥っていたと思うのだけど、今は「熱心に勉強してもそうでなくても、レベルにあんまり差は出ない。だったらゆるーくやっていこう。」という心境。
またガッツリ勉強したくなったらその時に。
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スウェーデン語関係ないけど、スーパーでの中東系の男性達。
お互いの存在に気づいて近寄り、「久しぶりー!元気だったー!?」って言い合いながらハグしようとして、
「おーーーっと!いけない、コロナだよ離れて!ハグはダメ。」って寸前で止めて1mくらい離れて話し出した。ちょっと芸人みたいだったYO. でも距離保ってて偉いね(と上からで失礼します。)
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お父さんらしき人を助手席に乗せて、自動車の運転練習中の若いお兄さんを見かけた。
車の外側に「練習中」ってサインが貼られていた。
そしてその練習中の車がBMWだったのでびっくりしたよ。ぶつけたらどうすんだ?って思った。
おわり