また間違えた話
朝起きたら頭がX japanのToshiみたいだった。初期の頃の、髪の毛が全部逆立っているあれ。
それはいいんだけど。
お昼を持ち帰りしようとして、レジのお姉さんに「9番ください。」って言ったらびっくり顔をされた。
そのレストランはメニューに番号が振ってあり、番号で注文する。
発音が悪いんだなぁ、、、9番すら伝わらねぇ、、、と悲しくなりつつ、もう一回「9番ください。」って言ったら、「えーーー」って顔をされた。
マジで?9番すらわかってもらえないの?と泣きそうだった。
「Jag skulle vilja ha nummer 9.」って言ってたのだけど、あんまりにも伝わらないから前半をバサッと省いて「9!」だけ言った。用件のみで失礼いたしますだけど。
日本語的には「9!9!9!」と叫ぶ感じ。なんでもいいから9番のランチを売ってくれぇ。
そうしたらお姉さんが「もしかして9番のメニューが食べたいの?」とか素っ頓狂なことを聞いてくる。
だから最初からそう言ってますやん。確かに発音は悪いけど。ブンブンと首を振って頷く。
そしたらお姉さんが「あなたずっと Klockan 9 ( 9時)って言ってたよ。」とか言ったからもう何がなにやら。
マジで?ってとっさに日本語が出た。
アホみたいにずっと「9時をください!」「だから9時をください!」って言ってたんだー。忙しいランチタイムに悪いことしたなぁ。
ここのところ課題が忙しくて疲れてたのかなぁ、、、と言い訳。
パトラッシュ、、、もうこれ以上頑張れないよ、、、、って呟きながら夜な夜な頑張ったもん。
だからスウェーデン語の間違いというよりも、痴呆とかそっち方面の心配をしたほうがいいのかもしれない。
だって、「Klockan 9 ( 9時)って言ってたよ!」って言われてるのに、自分がそんなこと言った自覚がないんだもん。未だに、ない。
おわり