病院帰りにÖstermalms saluhall | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

病院帰りにÖstermalms saluhall

スーパーでムーミンのクッキーを見つけた。味は普通。でもブーブーさんが「むうみんよぉ〜♪」と喜んでくれたので良かった。

 

次。

ある朝、ブーブーさんの体中に赤いブツブツが出来ていました。寝ている間に掻き壊したのか肌が痛々しく腫れている。えらいこっちゃ。

ブーブーさんは毎年いまくらいの時期に体がブツブツになっているから花粉かなー?とは思いつつも、急いでホームドクターのところへ連れて行きました。このドクターは朝イチなら予約なしでも見てもらえるのです。

 

ずっと引きこもって週末は家族のみと過ごしており、ひっさしぶりにスウェーデン語でまともな会話をしたため、ドクターから「、、、英語で話そうか?」って聞かれてしまった。言葉は使っていないとすぐに衰えるなとしみじみ実感。ま、衰えるとか生意気言えるほど元々喋れてないんだけど。オンラインレッスンを増やすか?それかスウェーデン語で独り言を言おうか?ブツブツ考えながら薬局へ。

 

で、結局原因ははっきりとわからなかったのだけど、炎症を抑えるというステロイドと飲み薬を処方してもらって薬局で受け取り、ブーブーさんを保育園へ送り届けた帰り道にふと思い立って市場へ寄ってみた。

ずいぶん前に改装が終わったというニュースを読んだのだけど、なかなか行く機会がなかった。

今までは建物の下半分位は工事用のカーテン?みたいなので隠れていたので全貌はお初。ていうか工事期間がずいぶん長かったな。

 

Östermalms saluhall

 

天井どーん。

お客さんが誰もいなかった。サーっと見て回る。ガラスケースにあんまり近づかないようにして。

 

なぜか日本語の看板がありました。しかも薄切り肉推し。今までどれだけの日本人が薄切り薄切り言って買って行ったのかな?と思った。しゃぶしゃぶ用かすき焼き用かなー。ロースはとんかつ用?と妄想が止まらない。すき焼き食べたい(唐突)。

隅っこにあるTysta Mariというお店で買ったケーキ。帰宅したらあいにくオタク君が絶賛Zoomミィーティング中だったので、午後のおやつタイムに一緒に食べました。

子供の分は買いません。ムーミンクッキーで十分だ。私そういう人。

で、このケーキだけどNKデパートのデザートと同じ味がした。1個65クローナ。え?高くない?

市場を出てすぐのところにあるパン屋さんで翌朝のパンもついで買い。

新聞記事の切り抜きをバッグの中に大事に入れていたので、それを見て行きました。

Per Holknektの娘のパン屋さん!ということだが、Perって誰?と思ったらデザイナーだそうで。

ingrid

Nybrogatan 23, 114 39 Stockholm

入店は1人ずつだった。とはいえ誰もいなかったけど。

翌朝のパンにしようとしたのに1つ食べたら美味しくて、2個目に手を出してすぐになくなりましたよね。

一口食べて「なにこれフワフワ!モチモチ!柔らかい!」と感動してよーくパンを見たら中の生地が生だった。そりゃ柔らかいわ。1つ28−30クローナ。

この素朴そうなパンがきっと美味しいに違いない!とワクワクして買ってみたらそうでもなく。1つ10クローナ。

熱烈ファンになるようなパン屋さんに出会いたい。

 

今は全部持ち帰っているけど、コロナが落ち着いたら改装された市場で食事がしたいなーと思いました。

ちゃっちゃと帰宅してすぐに勉強に戻りました。と、いい子ぶる。

 

おわり