子連れでレゴランドその2
ちびたんに「ジェットコースター怖いかもよ?大丈夫?」と乗る前に聞いたら
「ぜーんぜん大丈夫!ちびたんは世界一強いから!ぜーんぜん平気のへっちゃら!」と豪語していました。
が、実際に乗ってみてスピードが出てきたら「ママ!ママァ〜!嫌っ!ちびたんもう嫌っ!降りたい!」と半べそでした。
さすがの口だけ番長です。
の割に、降りた後は「ちびたんぜーんぜん平気だったよ」とか言う。
どの口が言うか?
男っていうのは小さくても見栄を張って生きる生き物なんだなあと思いました。大変だね。
ボートに乗ってお水にバッシャーンの図。これは楽しかった。
ニンジャゴーとかいうエリア。龍のレゴとかありました。
と言うかニンジャゴーって何?
ニンジャゴーの乗り物で、敵に向かって手裏剣を投げるのが楽しかったちびたんに
「もう1回乗りたい!お願い!」とせがまれ2−3回乗る。
ここは早くしないと長蛇の列だから朝イチで行くのが正解。
ゴミ箱もレゴ。
レゴランドは「ボートに乗ってお水にバッシャーン!」の出し物がお好きなようです。
前述のとは違うボート。
こちらはブーブーさんが身長制限に2cmほど足りず退場となりました。無念。
結構厳しく測るのねえ。2cmて。
でも我々の前に並んでいた女の子は身長が足りなかったのに、デンマーク語で係員に何やら言ったら「OK」って感じで通されていたからやっぱり現地語が出来るっていうのは大切だなあと思ったり。思わなかったり。(どっち?)
これは何だっけ?レゴを眺めながら船で進んだんだっけ?
巨大レゴ。
「助けて〜」「落ちたらワニにかぶっと噛まれるぞ!」のレゴ。
「オタクくーん、ここでレゴを組み立てるバイトしたいわ!遊んでるだけでお金もらえるじゃん?」って言ったら「レゴ組み立ての仕事は競争率が激しいから、募集したらあっという間に応募が殺到です。」とか言われましたけど?
オタク君はなぜそんなにレゴバイトに詳しいのか?
さては応募しようとしたことがあるのか?
なんかクルクル回る乗り物。地味なくせに最初は怖い。
慣れると楽しい。
ジェットコースター、シューティングゲーム、ボートでどぼーん!やフリーフォールとか
もはやレゴとか関係ないじゃん!っていうくらい乗り物も充実していました。
だから子供だけじゃなくて大人も楽しい。
ストックホルムにあったら年間パスを買うことは間違いない。
夢の様に平和。
水族館もありました。
そしてこのダイバーさんもレゴ!これもレゴ!(これも100円!的な)
サメ?がいた様な。
ちびたんが熱心に魚を見ていました。
車に乗ってサファリパーク。この像やシマウマもレゴ。
レゴの組み立てバイトしたい。
よく出来ています。花丸。
バイトしたい。しつこい。
すごく暑くて汗ダラダラなのに、朝からノンストップで遊ぶ我々。
ランチはハンバーガーをかきこんでまた乗り物に乗ります。もはや修行僧の様。
おばあさん気味の私は、ブーブーさんを誘ってホテルへ戻り、
アイスとラテでおやつ休憩しました。
その間にオタク君&ちびたんは再びニンジャゴーへ行ったり、シューティングゲームに行った様です。
今回はレゴランドホテルの宿泊代、朝食、夕食のブッフェ、乗り放題の入園チケットを込みで買いました。
そして食べ放題だからと食べまくって帰国したら体重が増えてえらいことになっていました。
ポテトもレゴ。














