子連れでレゴランドその2 | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

子連れでレゴランドその2

自分でも飽きてきているのにまだレゴランドの話です。
誰得なのだろう。
 
9:30amにホテル直結の入り口から入園して、向かいましたのは可愛いジェットコースター。
初日に50分待ちだったので諦めた所です。オタク君がレゴランドのアプリで各アトラクションの待ち時間をチェックし「次はここ。その次はここがいい。10分待つだけ。」と連れて行ってくれて効率よく回りました。
妹気質の私はただボーッとついていくだけです。
「やっぱりゲルマン民族は無駄が嫌いなのねえ、、、。」と言ったら
「スイスはゲルマン民族ではありません」ときっぱり否定されてしまった。え?
ていうかゲルマン民族って何?(よくわからないけど雰囲気で言ってみただけ)

ちびたんに「ジェットコースター怖いかもよ?大丈夫?」と乗る前に聞いたら

「ぜーんぜん大丈夫!ちびたんは世界一強いから!ぜーんぜん平気のへっちゃら!」と豪語していました。

が、実際に乗ってみてスピードが出てきたら「ママ!ママァ〜!嫌っ!ちびたんもう嫌っ!降りたい!」と半べそでした。

さすがの口だけ番長です。

 

の割に、降りた後は「ちびたんぜーんぜん平気だったよ」とか言う。

どの口が言うか?

男っていうのは小さくても見栄を張って生きる生き物なんだなあと思いました。大変だね。

 

ボートに乗ってお水にバッシャーンの図。これは楽しかった。

 

ニンジャゴーとかいうエリア。龍のレゴとかありました。

と言うかニンジャゴーって何?

 

ニンジャゴーの乗り物で、敵に向かって手裏剣を投げるのが楽しかったちびたんに

「もう1回乗りたい!お願い!」とせがまれ2−3回乗る。

ここは早くしないと長蛇の列だから朝イチで行くのが正解。

 

ゴミ箱もレゴ。

 

レゴランドは「ボートに乗ってお水にバッシャーン!」の出し物がお好きなようです。

前述のとは違うボート。

こちらはブーブーさんが身長制限に2cmほど足りず退場となりました。無念。

結構厳しく測るのねえ。2cmて。

でも我々の前に並んでいた女の子は身長が足りなかったのに、デンマーク語で係員に何やら言ったら「OK」って感じで通されていたからやっぱり現地語が出来るっていうのは大切だなあと思ったり。思わなかったり。(どっち?)

 

これは何だっけ?レゴを眺めながら船で進んだんだっけ?

 

巨大レゴ。

 

「助けて〜」「落ちたらワニにかぶっと噛まれるぞ!」のレゴ。

 

「オタクくーん、ここでレゴを組み立てるバイトしたいわ!遊んでるだけでお金もらえるじゃん?」って言ったら「レゴ組み立ての仕事は競争率が激しいから、募集したらあっという間に応募が殺到です。」とか言われましたけど?

オタク君はなぜそんなにレゴバイトに詳しいのか?

さては応募しようとしたことがあるのか?

 

なんかクルクル回る乗り物。地味なくせに最初は怖い。

慣れると楽しい。

 

ジェットコースター、シューティングゲーム、ボートでどぼーん!やフリーフォールとか

もはやレゴとか関係ないじゃん!っていうくらい乗り物も充実していました。

だから子供だけじゃなくて大人も楽しい。

 

ストックホルムにあったら年間パスを買うことは間違いない。

 

夢の様に平和。

 

水族館もありました。

そしてこのダイバーさんもレゴ!これもレゴ!(これも100円!的な)

 

サメ?がいた様な。

ちびたんが熱心に魚を見ていました。

 

車に乗ってサファリパーク。この像やシマウマもレゴ。

レゴの組み立てバイトしたい。

 

よく出来ています。花丸。

バイトしたい。しつこい。

 

すごく暑くて汗ダラダラなのに、朝からノンストップで遊ぶ我々。

ランチはハンバーガーをかきこんでまた乗り物に乗ります。もはや修行僧の様。

おばあさん気味の私は、ブーブーさんを誘ってホテルへ戻り、

アイスとラテでおやつ休憩しました。

その間にオタク君&ちびたんは再びニンジャゴーへ行ったり、シューティングゲームに行った様です。

 

今回はレゴランドホテルの宿泊代、朝食、夕食のブッフェ、乗り放題の入園チケットを込みで買いました。

そして食べ放題だからと食べまくって帰国したら体重が増えてえらいことになっていました。

ポテトもレゴ。

オタク君は最後の夜に「ちょっと食べ過ぎちゃったから明日から炭水化物を控えて、、、そしてタンパク質を何たらかんたら、、、」(←よくわからない)とかブツブツ言っていて食べ過ぎた分を取り戻した様です。
本当に女子力高くて羨ましい(他人事か)
 
レゴランドまとめ
乗り物が意外と楽しい。
レゴランドホテルにクーラーは付いていない。
ホテルのディナーブッフェは美味しい。その為、太って帰ってきます。
かなりお薦めの場所ではあるが、3日間の旅で家族4人分の飛行機代含めた旅費が日本のOLさんのひと月のお給料分くらいしました。たった3日で!楽しさとお値段は比例するのです。札が吹っ飛ぶのでご注意。(まーた曖昧な書き方。だいたいOLさんもいろいろでしょうよ。)
 
故にストックホルムにもレゴランドを作って欲しい。
そうしたら飛行機代とホテル代が浮くし!
それにレゴ組み立てバイトも出来る!
 
最後に。
アトラクションの待ち時間に、暇だったしぼんやりといろいろな親子を見ていました。
みんな楽しそう。でも愚図っている子や、疲れたのか泣き出す幼児や赤ちゃん、もう1回乗りたいと駄々をこねている子も多数いました。
それらをなだめたり説得したりイラついたりしているパパやママ。
 
そんな色々な家族を見ていたらジワーッと涙が出てきました。
みんな良いパパ&ママだなーと。
 
「今年の夏はどこ行く?」「レゴランドなんかいいんじゃない?マルコ(仮)も喜ぶよ」「そうだね、いいね!」とか言い合って、ホテルを予約したり、飛行機のチケットを取ったり、近場なら入場券を買ったりして。
 
そして、あっつい中子供を連れて列に並んで、愚図る子をなだめたり、疲れた子を抱きかかえて歩いたりして。自分も疲れているのに。
 
日本では子供の虐待死の事件が取り上げられていた頃だったので、余計にここに来ている子供たちが愛されて育てられている幸せな子供達に見えました。
そうレゴランドは愛で溢れている。(昭和の名曲のタイトルみたいだな)
 
そして私が子供の時分に、仕事で疲れているだろうに休みの日に色々なところに旅行に連れて行ってくれた両親を想って感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 
おわり。