子連れでレゴランドその1
すぐさま新しいチャージャーを買い求めようとするオタク君と、「え?600クローナ?高いわ!」と言って違う店を探す私。
600クローナ払うんだったらお寿司を食べたい。
結局違う店で値引きされて299クローナになっていた品を購入。
それでも悔しい。充電器ごときにこんなに払うなんて。
「だってただの四角いプラスチックにだよ!?」と言ったらオタク君が首を振っていました。
さて、デンマークへは直行便で2時間くらいだったか?
すぐに着きました。
ちびたんはiPadでオセロ、ブーブーさんは車の絵本を読み、私は爆睡。
爆睡の割にドリンクサービスの時だけムクッと起きた気がします。(食い意地)
オタク君はよくわかりません。
「どうでも情報of the year」に輝きそうなほどにどうでも情報でした。
我々が泊まったレゴランドホテル。
ホテルとレゴランドが直結しています。大変便利。この近さは本当にお薦め。
まずはホテルにてランチブッフェ。サラダやお魚、お肉やデザートなど盛りだくさん。
海老のサラダとか、イカのサラダ?とか、ムール貝のサラダとかが美味しくて一心不乱に頂きました。
お腹がペコペコで家族でがっつきました。
ようやく一息ついて、綺麗に盛り付けたデザートのお皿を写真に収める。
お水は有料で1人200円くらい取られた気がします。ピッチャーに入れてテーブルにどーんと置かれます。お水のお代わりはくれます。
スウェーデンではほとんどのレストランでお水を無料で頂けるのですが、外へ行くとその有難さがわかります。
快晴のレゴランドの園内。
「えー可愛い〜。」とか「え〜これもレゴで出来てる〜。」「うわー」とか
馬鹿の一つ覚えの様な言葉しか出てきません。
でも本当に心が動いた時って「これは微に入り際に入り職人の魂が込められているな。」とか「しかし史実に忠実に再現されている。」とか具体的な感想は出てこないと思う。
「うわー」とか「かわい〜」とかの単純な言葉の中に色々な気持ちがこもっていることに気がついて!(誰に言ってる?)
あとフト思いました。
「これもレゴ?」と「これも100円!?」って台詞が似ている。(ダイソーか!)
宇宙好きのオタク君が熱心に写真を撮っていました。
スペースシャトル。これもレゴ!
これは、、、さすがにレゴではない。
園内は別にレゴを見て回るだけではございません。
乗り物が充実しています。
下の写真の建物は、中に入って固定された椅子に座り、上階までその椅子がガーッと登って、ダーッと落ちてくるというおそろし系。フリーフォール的な。
オタク君と子供達は大喜びでした。
私はゲッソリ。
ちなみにレゴランドホテルのお部屋ですが、部屋の中にドラゴンのレゴがありました。
子供達にはレゴのお土産付。
ボートに乗って、大きな水鉄砲で水をかけあうというアトラクション。
相手のボートからガンガン水をかけられて服がびしょ濡れになりました。
ずぶ濡れの洋服がすぐに乾いたのだから、今年の夏はやっぱり相当暑かったのだと思う。
消防隊ごっこ。ブーブーさんにせがまれて何回もやりましたが、
疲れる〜。火事発生、消防車出動、手動で車を走らせる、火災現場へ到着、手動でポンプから水を出す、消火する、手動で車を元の位置に戻す。
、、、って手動ばっかり!そしてブーブーさんは役に立たない。ちびたんが活躍してくれました。なんのこっちゃ?って文だけど、とにかく親はグッタリ&子供大喜びです。
またまたホテルの写真。子供達は2段ベッド。
ものすごい人出でしたが、Q-BOTという横入りチケットも売られています。
全く並ばないですぐ乗れるのと、並ぶ時間を節約できるタイプと、待ち時間は変わらないけど列で待つ必要がなくて時間になったらアトラクションへ行けば良いタイプとありました。
全く並ばないですぐ乗れるタイプを買おうと思ったら、確か1人6-7千円くらいするからってことでやめました。
の割に負け犬の遠吠えで「子供達に並ぶことの大切さを教えたい」とか言っている私。
そしていきなり次の日の朝です。
オープンと同時に入ります。空いてます。













