またしても森へ L i d i n g ö編
子供達を連れて森へ行きました。
おなじみの L i d i n g ö島です。
到着早々にちびたんが写真の岩に登りたいというので、
ブーブーさんと岩の下で見守ります。
ブーブーは「ちょっと怖いのよお」とのこと。慎重派です。

苔のところは滑るということを学んだ様で、苔のない場所を探して登りきっていました。
さすが野生児。
しばらく進むと、「ママ〜珍しい石があったよお〜」とのこと。
近づいて見てみるとカタツムリ。
持ち上げてみたら顔を出してきました。
カタツムリは絵本でしか見たことがなかったようで、子供達が興味津々で覗き込んでいました。
私は「バターとガーリックで炒めたら美味しそうだなあ。」とどこまでも食い意地が張っています。
しばらく進みますとつくし。昨年もこの場所で収穫しました。
この辺りがつくしの豊作地帯。
目を皿のようにして何かを摘むアジア人親子をお散歩中のスウェーデン人が訝しげに見ています。「何があるのかしら?」って感じ。疑問もごもっとも。
湖を見ながら歩きます。
途中のアスレチック広場で少し運動。
ちびたんがまーたいい動きをします。あの子、運動神経はすごいと思う。
ブーブーさんは、その真逆で鈍臭いというかおっとりというか。
「ママ〜白鳥がいたよー」と絶叫するので見たら本当に白鳥がいました。
いつものカフェでランチ。
この時のブログで熱弁をふるったお勧めのメニューです。
明らかに量が減っていました。
子供達はハンバーガー。
子供のメニュー。
ランチは外のテーブルで頂いて、食後に子供達がテーブルの横でブランコやらシーソーで遊んでいるのを眺めながらラテを飲みます。
ちゃんと順番を守れるようになったし、他の子とトラブルを起こすこともないし、一応兄弟でブランコを押しあったり出来るので「だいぶ楽になったなあ」と感慨深かったです。
そして付きっ切りで見守らないといけない1歳や2歳くらいの子のパパママさん達を見て
心の中で「頑張って!」とエールを送りました。上からですかね?
ランチの後はこの草原へ放牧。
「さあ!走っていいのよ!アパートじゃないんだから!さあ!」
と言ったら「わーい!」と走り出したのにちょっと走って「もういいや」と歩く。
アパートとか道路の脇とかダメなところではアホなほど走るくせに!
そして持参した双眼鏡をどっちが先に見るかで大げんかが始まり大騒ぎ。
血みどろの喧嘩を横目に「あーうるせーなー」と不貞寝する私。
見上げれば素敵な青空が広がっていました。
聞こえてくるのは兄弟喧嘩に敗れたブーブーさんの爆音の鳴き声です。
幼児の爆音の鳴き声にめっぽう弱い私は帰宅の途につくことにしました。
フェリーにて。L i d i n g ö から30分くらいでガムラスタンまで戻ってきたかな。
料金は63クローナくらい?でした。
この季節はフェリーに乗るのが気持ち良いので、電車で帰った方が早いのに無駄にフェリーに乗ってしまいます。
L i d i n g ö からの帰り道にアイスを食べるのがなぜかお約束になっています。













