最近のちびたん
母の日にもらったお手紙。
多分母の日ってことは知らないと思うけれど、たまたまその日に書いてくれたっていうのがちびたんのカンの良さだと思う。
お疲れ様なんてよく知ってる。オタク君が言ってるからかな。
ここ最近20℃以上の日が続いてご機嫌です。
ストックホルムってこんなに綺麗な街だったんだーと感激する日々。
嬉しすぎての天気の表示すら写真に収めます。
冬になったらこの画面を眺めて懐かしもう。(地味)

さて子供達。
喧嘩の原因を書き留めてみました。
1、どちらがママと手を繋ぐかて喧嘩(どっちでもいい)
2、どちらが靴置きの真ん中に靴を置くかで喧嘩(どうでもいい)
3、レストランでどちらがママの隣に座るかで喧嘩(どっちでも同じ)
基本的に縄張り争いかママを巡ってと言った感じ。
次。
ちびたん語録。
赤ちゃんの頃の写真を眺めながら「そんなに大きくなったねえ。ママ、頑張って育てたねえ。」とのこと。あーざーっす。
冬につららを見て「ポタポタしているのにどうして固まっちゃうの?」
こんな時は「そうねえ、あ、パパに聞いてみよう!」と丸投げが定番。
ある日突然「ちびたんは日本人だから日本人の女の子を見つけて結婚するよ。でもパパは英語の人だからママも英語話せて良かったね!」
この発言はちょっと意味不明。でも以前は「ちびたんは一生独身!」って声高に宣言していたから気持ちは変わったらしい。
月を見ながら「月って電気で着くの?」
現代っ子らしい発言。月の光は東電です!ってか。
日本で行った遊園地が楽しかった様で「ママ、楽しいね!これは夢なの?」「違うよ」「ちびたん起きてるのか!夢かと思った!」とのこと。
楽しすぎて夢を見ていると思った様です。
夕食の時に突然「大昔は星がなかったんでしょ?でもみんな死んで星になったから今はお空に星がいっぱいあるんでしょ?」
うーむ。
昨年、オタク君の家族が亡くなった時に「お星様になったんだよ。」って言ったことをずっと覚えていたようです。だからお星様はみんな亡くなった人だと思ってしまったのだと思う。
ブーブーが泣いていたら「涙出てないじゃん。嘘泣きじゃん。」
と、割と冷静。
ところで最近のブーブーのお気に入りは木の棒をハンドルに見立ててバスの運転手になりきることです。
「バスでーしゅ。乗りましゅかー」と可愛い運転手さん。
それを見ていたちびたんが「え、それただの木の棒じゃん。ハンドルじゃないじゃん!」とバッサリ。
「ハンドルだもん、、、運転手しゃんだもん。。。うっうっ。」と泣き出すブーブー。
あ、この間Slussenという場所のバス停でバスを待っていたら
ちびたんが目の前の空間に向かって話していました。え、怖いし。
目の前に誰もいないのです。でもちびたんはニコニコしてとても楽しそうに話している。
ブーブーさんが「ママ、誰もいないよねえ?」と確認してきたので
(そうだねえ)と目配せをして2人でちびたんを眺めました。
これは子供あるあるなのでしょうか?
次。
寝癖を直そうとしたらえらく怒られました。
「ちょっと!直さないで!これが格好いいんだから!」とのこと。
美意識がちょっとわかりません。
そんな感じのちびたんです。
おわり


