老舗レストランPelikan
週末はオタク君と手分けして子供達の面倒を見ています。
とある週は私がブーブーの担当でした。
オタク君&ちびたんは早々に博物館へ出かけて行きました。
ソファに寝転がって「3日でまわるストックホルム」というガイドブックを眺めていたら、老舗レストランPelikanが金土日はお昼も営業していることを発見。(2017年2月現在)
レストランPelikanは色々なガイドブックに登場するので、すっかり名前を覚えてしまいました。
ネットで口コミを読んでみたら「人気店なので予約は必須」とのことでしたが、
予約サイトの予約可能時間を見ると「空席」だらけ。
この時点で12am少し前。空いてるから大丈夫だなと思って予約せず。
子連れだと時間通りに行かないから、予約はできるだけしたくない。
その後バタバタと着替えて出発し、12:40pmくらいに地下鉄の中でもう一度予約サイトを見たら既に満席。
次の空き時間は13:30pm.きゃあ。急いで席を抑える。
予約時間まで40分くらいあるので、Pelikanの近くの公園で時間を潰すことにしました。
あいにくのお天気。
粉雪舞う中、母じっとして子を見守る。
ブーブーは喜び庭駆け回る。
「ママあー、一緒にあしょぼうよお〜。」「えーやだ。寒いんだもん」という攻防戦。
位置関係を示しますと、写真の左の赤いマークが公園。
写真の右側がPelikan。近かろう?
ところでセーデルマルム島ってアパートも多いし、車も多いし、人も多いしで苦手。
日本にいた時、毎日梅田を通って通勤していたとは思えないほど
すっかり田舎者になりました。
着きました。
注文はもちろんデカミートボール。
ブーブーさんとミートボールを半分こしたけれど、一緒についてきたマッシュポテトやパンも頂いたのでお腹がいっぱいになりました。
なかなかの大きさ。IKEAのふにゃふにゃミートボールとは違います。(IKEAに謝って!)
お肉がしっかりしている。ソースが濃厚。
ミートボールに濃厚ソースを絡ませて頂き、口の中が塩気でいっぱいになったら、酸っぱいきゅうりで一休み。
次にミートボールにベリーを載せて頂きまして、飽きてきたらマッシュポテトを食べて
さっぱりと。
美味しいです。お肉、ソース、きゅうり、ベリー、ポテト。この組み合わせは最高。
でも美味しかったのだけど、向こう6ヶ月はもう食べなくてもいいかな。
スウェーデン料理ってそういうのが多い気がします。
間違いなく「毎日食べたい料理」「飽きのこない料理」ではない。
あ、関係ないけど今日スウェーデン人のおじいさんに「卵かけご飯」を教えてあげたら
「、、、それって凄く美味しそうじゃない?」って前のめりになっていました。
生卵を意外と嫌がっていなかった。
話を戻して、デザートはクレームブリュレです。(あれ?ダイエットは?)
これスウェーデン料理と関係ないけれど。
デザートもブーブーさんと半分こ。
ちびたんとデザートを分けっこすると、血みどろの争いになるんだけど(え?)
ブーブーさんは品良く食べてくれるのが嬉しい。
「どうぞどうぞ」って譲り合って。
珈琲とクレームブリュレがまたよく合います。
「珈琲のお代わりいる?」って聞かれたので頂いたけど、
「これって追加料金なの?お代わり無料なの?」とかお会計まで悶々としていた。
結果、お代わりは無料でした。全部で300クローナ弱だったか。
なぜか家計簿から記録が抜け落ちていたので金額不明。









