宝塚を見物 其の参 | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

宝塚を見物 其の参

いよいよ開演でございます。
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シャンデリアで お・も・て・な・し。
赤い絨毯が す・て・き。(しつこい)
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こちらは1階席です。当日券のわたくしは2階の1番うしろの席。
出演者の顔なんてもう全然見えません。でもいいの。
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宝塚は1回見るとその豪華絢爛な世界にハマる人続出とよく聞いていました。
私もハマったらどうしましょう?なんて考えていました。

結果、「べつに、、、。」でした。
いえ素敵は素敵でした。しかし全体的に古い。
台詞の言い回しも、ダンスの振り付けも動きも。(えらそうだなワタクシ。)

特に、ダンスの振り付けは古典的。
例えば、女役が男役の足の間をスルッとくぐり抜けて、股の間から顔を出して頬杖をついて
首を左右にルンルンと振る、、、、、とか。ふっるーーーい。

と、いいつつもキレキレのダンスは良かったです。
もうキッレキレで。

特に、最前列の人より、最後尾でひっそり踊る人に注目してみました。
あの方、最後尾で何を思って踊っているのかしらん?とか。

「Shall we dance?」という現代劇だからつまらなかったのでしょうか。
やっぱりベルサイユのばらを一度見て見たいなあ。
来年は乳児がいるから無理か。
3時間も見ていたらおっぱいが張って大変そうだな。

あと、宝塚名物といわれている、大階段が全く出現しなくて
モヤモヤしていましたが、幕間の休憩の後に、颯爽と登場しました。
そこへ背中に大きな羽をまとった出演者登場。
なにやら有名な方なのか、お隣のおばはんからは盛大な拍手が。
ざわめく客席。

つか羽根つけすぎだから。
重そうだから。

なにやら今年は宝塚100周年らしく、ひたすら
「コングラッチュレーッショーン、た・か・ら・づ・かあ~♪」と歌い狂っていましたが、
自分らで自分らをお祝いする歌を作っちゃうんだ!!とか
余計なことばっかり考えている間に終演。

途中、「今晩のおかず何にしようかな?」とか「ちびたんはもうお昼寝してるかな?」とか
「帰りにオタク君に買って行くお土産のおやつ何にしようかな?阪急で買うか?」とか
そんなことばっかり考えていたワタクシは、幸か不幸か宝塚には全くハマりませんでした。

今度はなんば花月に行ってみたいなあ。

ボタンぽっちん。

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