ゆっくり父になっていくのね。
出産の事をしばし忘れてリラックスする為に、
ちびたんの成長ぶりにフォーカスしてみることに致します。
初めて見たちびたんは5ミリ程度の黒点だったのに、
今では2,000グラムを超えました、万歳。
オタク君にそれを伝えたときに、
「ちびたんね~、2,000キロ超えてたよ~。」と、グラムとキロを間違えて伝えてしまったら、
「わっはっは~!!じゃあ、ちびたん、2トンだね~。象??あっはは~、うさこ面白いっ!!」と
大爆笑だったので、相変わらず笑いの沸点低いなあ、、、と遠い目でオタク君を見つめてしまいました。
つか大爆笑て。
箸が転がっても可笑しい30代の様です、どうぞ~。
ところで、3Dのエコーで見るちびたんは、お顔もふっくらしてきまして、
なかなかのイケメン。
愛らしい中にも、何かをじっと考え込むかのような知性も感じられ
ウットリ見惚れてしまいます。(笑わば笑え!)
オタク君が、(たとえエコー写真であっても)ブログにちびたん写真を掲載するのはやめて!と
猛反対していますので、写真アップできないのが残念ですが、
親ばかとかではなくて、実際ハンサムだと思われます。ええ。
写真を見た看護婦さんも
「うわ~。可愛いねえ。ハンサムだねえ。お父さんにソックリだねえ。でも鼻ぺちゃはママ似かな??」
と、笑顔で仰っていましたが、、、、
えつと、ハンサムがオタク君似で、鼻ぺちゃはワタクシ?
看護婦さんを二度見しましたら、めちゃ笑顔なので
どうやらケンカを売っているわけではなさそうです。
ええ、実際のところワタクシ鼻ぺちゃですから、いいんですけど。。。もやもや。
ええ、はっきりモノを言う人が好きなのでいいんですけど。。。でも、もやもや。
ところで、ちびたんがまだ4か月くらいの頃、
オタク君に「お腹のちびたんに話しかけてあげて☆」と言うと
お腹に手を当てて
「、、、、ちびたん、、、、コニチワ。。。。」 (その後無言、、、。)という状態でした。
「いやいや、もうちょっと言うことあるでしょう?元気で産まれてきてね~。とかパパですよ~。とかさ。」
と申しましたら、
オ 「う~ん。でもまだ見えないから。」
、、、で終了。
その後5カ月、6カ月、7か月と駒を進めてきまして、
胎動も外から触って分かる様になりましたので
今だっ!ちびたんが活発に動いているっ!!ってときに
オタク君の手をワタクシのお腹に持ってきて
「ホラ!ちびたんスッゴク動いているよ!」とオタク君の手をお腹に当てましたら
ちびたんがまさかの硬直。
さっきまでご機嫌に動き回っていたのに、
オタク君が触った瞬間 「シ~ン。」であります。
その後何度チャレンジしても、オタク君が触れた瞬間「シーン。」となりますので、
ちびたんはやっぱりママが好きなのね☆
ちびたんにとってオタク君は不審者なのね☆ と鼻高々でした。
しかし、9か月に入ってから、さすがにちびたんもオタク君を認識する様になったのか、
オタク君が触っても動き続けるという芸当ができるようになりました。
オタク君からちびたんへの語りかけも 1語以上の文らしきものに進化しまして、
・ちびたん、おやすみ~。まだ出てきたら早いよ~。とか
・ちびたん、コニチハ~。元気~? とか
・ちびたん、コバンワ~。頭は下ね~。(逆子にならないでね~と言いたいらしい。)とか
短いけど以前より進化致しました、ホッ。
さらに、オタク君は、ランニングが出来るストローラー(日本で言うところの走れるベビーカー)を買って
ちびたんと一緒にランニングするという夢を持ち始めました。
つかベビーカーに乗せてまで赤子がランニングしたいとは思えない!
なんか危なそうだし!と、苦情を申しましたら、
「ちびたんもボクと一緒にランニングしたいはずだよ~。ストローラーに赤ちゃん乗せて
走るなんてヨーロッパでは普通だよ~。専用のストローラーはクッション性抜群なの☆」と突然ヨーロッパ人になるオタク君。
普段はニホンジンぶってるのにね。
でも無事に産まれてくれたらもう何でもいいわ!という気持ちも強く、
最近では何でもやらせてみようか!という感です。
意識してリラックスモードを作り上げている 母、うさこですが、
やはり色々と悩みは尽きない。
「果たしてちびたんを何語で育てるのか!」という
悩ましき問題を次回検証したいと思います。
ボタンぽっちん、忘れていなくて?
