スイスの森
スイスの森。
スイスッてこれみよがしに綺麗な国でしたけど、
悔しい事に都会と田舎が調和していると言いましょうか、
ZARAもあるけど、森もある的な羨ましいお国です。
で、ちょっと時間がありましたので
上の森を歩いておりましたら、
その先に池があったんですね。
『うわーっ。池だ!オタク君、池だよーっ』とはしゃぎ、
池の淵まで行って水の透明度を見ようとしたら、
ぬるぬるした地面で、そのままツーーーーッっとスケート選手ばりに
地面を滑り、そのままドボーンと池に落ちました。
勢いよく落ちたので、1メートルぐらい潜り、全身びしょ濡れです。
ええ丸ごと落ちました。
夏だったのですが、高所だったので水温めちゃ低い。
水めちゃ冷たい。
周りのスイス人らは ア然。
そのあと、後方からオタク君の爆笑の声が聞こえてイラッ。
『ちょっとおー、笑ってナイで引っ張ってよー!!』と申しました直後、
よく考えたら、池の淵はヌルヌルですから、オタク君まで落ちちゃうわと思い直し、
自力で這い上がりました。
しかしながら、池の淵はヌルヌルですから、
よいしょっと踏ん張って登るも、すぐにスベッテまた池に落ちちゃう、、、という様なひとりコントを繰り広げました。
ほうほうの体で池から上がりましたが、
笑いが止まらないオタク君。
息も絶え絶えに
『んもーーっ、どうしてウサコってそんな面白いのおー? なにがしたかったのおー? あっはっは。おもしろーい。
体張って笑わせてくれるよねーっ。あっはっは』と笑い転げております。
つか『体張って笑わせよう』とかしてないから。
アタシ別にダチョウ倶楽部目指してないから。
先の写真はそんなこんなを思い出す一枚であります。
ボタンぽっちん。