どきどきイタリアの旅5(フィレンツエ到着編)
さて、花の都フィレンツエへとやって来ました。
ローマから電車でゴトゴトと。
何時間汽車に揺られたのでしょうか(覚えてナイ、こういうときオタク君なら正確に覚えてそうだな)。
出発前は、「美食の国、イタリアへ行ったら食い倒れルゾッ!!」と
やる気もみなぎっていましたが、実際にフィレンツエに着いて向かったのは
まさかのマクドナルド。
いえね、ソフトクリームが食べたかったのでね。
当時、ソフトクリームが1リラ(100円~150円くらい?)でありました。
※ユーロになる前に行ったのでリラでした^^
列の後ろに並びドッキドキで順番を待ちます。
昼時のマックは超混雑。
店員さんがてきぱきと客をさばいていきます。
前の人の注文が終わりウサコの番がきました。
店員『プレーゴ!!』
う『、、、(プレーゴ??あ、プリーズってこと?)え、えと、ボ、 ボンジョールノ、ウノ アイスクリーム ペルファボーレ!?かな?』
すると店員さん、ササッと会計を済ませ、振り返ってカウンター後ろのアイスクリームの機械から、サラッとソフトクリームを作り、『プレーゴッ!!』と渡してくれました。
おおっ!!アイス出たっ!!(←大感動中
)アイスをペロペロ食べながら、そっかー『プレーゴ』は、「(次の方)どうぞ」や「プリーズ」「はい、どうぞ」的に色々使える便利ワードなんだなあ、、、とか、アイスクリームってイタリア語なのか?でもアイス出て来たからとりあえず伝わったなあ??つかジェラードじゃなくていいわけ?とか、ニホンゴ混じりの注文なのに通じたなあ、、、とか
マックの片隅でじんわり幸せを噛み締めておりました。
その後、小さいながらも素敵ホテルへ向かい、チェックイン。
ドキドキうさこを癒してくれたとっても明るい受付のおねえさん。
もちろん、最強の『旅の6カ国語会話集』の『写真を撮らせてください。』という文例を棒読みです。
それなのに、この素晴らしき弾ける笑顔。ベッラ、ベッラおねえさん。
部屋は5畳か?というくらい小さいながらもうっすらピンク色の壁紙がSo cute.
テレビをつけるとイタリア語のニュース。
ベッドに寝転がって、『うわっ!アタシ!アタシ!イタリアにいるのね』とまたしても大感動!!
(当時、初めての海外でしたからね、浮かれまくり、ご容赦ください)
ホテルから見えたのは、ドウオーモ。わーい。
でも?あら?おかしいな、写真が横になっちゃう、、、。
さ、あしたは市内散策と洒落込みましょう。
ボタンぽっちん。