マレーシアふたり旅10(ビーチ編)
さ、大好きなビーチにやって参りました。
ビーチが大好きなのはうさこです。
オタク君はというと、やはりスイスは山の国。山男なんですね。
「山に登りたい!」というオタク君の希望を「山?、、、ナイ!」の一声で却下してビーチでお昼寝とシャレこみます。
のどか。きて良かった。東京砂漠の忙しさで窒息寸前でしたから。

もうちょっと近づいて見ましょう。白い砂浜、万歳。

どことなく南伊豆っぽい。ううん、違うもん。レダンだもん。

遠浅でおだやかな海。ちょっと泳げばお魚が見えるのですよ~。ニモがいっぱい。

水とたわむれる新婦。ああ、透明ってイイ!どこまでも透明な水。

日差しが強いと聞いてましたので、いい塩梅に曇り空で良かった。
すぐ焼けちゃうのでね。
プールもあるんですけどね、やっぱり海が人気。

海辺のビーチチェアでのんびりと。
オフシーズンなのか人も少なめ。チェアも空いてました。

さて、突然ですが、オタク君なんだか海が似合わないんですねえ。
やっぱり山男ですからね、登山ウエアに着替えるとあら素敵♪というかすごく馴染んでこなれた感があるのですが、水着だと、、、う~む。
さらに、常に動いていないと落ち着かないオタク君。
海に行ったら、マリンスポーツを楽しみたい。それも、よりアグレッシブなものを!!
ウインドサーフィンやジェットスキーやダイビングなどがお好みの様です。
一方のうさこ、海といえばのんびりでしょう!アグレッシブとか意味わかんないから!
新郎新婦、意見まっぷたつです。
そこはですね、これまでの付き合いで学びましたので、
日替わりで、のんびり→アグレッシブ→のんびり と過ごすのです。
公平にね。
今日は、うさこの「のんびりデー。」
新婦うさこ、デッキチェアに座って、日本から持って来た本をゆっくり味わいます。
肌がちょっと乾いたら、また海に入ってニモと戯れ、
またデッキチェアに座ってお昼寝したり、本を読んだり。
ああ、しあわせ。
、、、となる筈だったのですが、
、、、本を読み始める。
なんか左のチェアの人が気になる(←オタク君のこと)
なんかくつろいでない感じ。
姿勢もいいし。海をまっすぐ見つめて。つかつまんなそう。
ちょっと声をかけてみる。
う「オタク君、海もっかい行く?」
オ「うんっ!行く行く~」 即答です。
ーーーーしばらくして海から戻るーーーーー
そそくさと本を読み始めるうさこ。
、、、なんか左のチェアの人が気になる。(←オタク君のこと)
なんというか、手持ち無沙汰。
姿勢もいいし。海をまっすぐ見つめて。つかつまんなそう。
う「オタク君、今読んでる本ね面白いけど、ちょっと内容聞いてみたい?」
オ「聞いてみたい~っ!!教えて教えて~。」(わくわく)
って感じで、なんかビーチで手持ち無沙汰の人が横にいたので
まったくのんびりできず、
結局、1章読んでオタク君に説明→2章目読んで→オタク君に説明→3章目読んで→オタク君に説明。
結局、この方法で1冊全部オタク君に読み伝え?してしまった!!
わーん、くつろげないわ。
結構、欧米人っぽいカップルもたくさんいましてね、
なんというかバカンスのベテラン!といった風情の方々。
それぞれ本読んだり、お昼寝したり、大人な感じでくつろいでいましたけど、
うさことオタク君は、1冊の本を前にわはは、わははと何やら怪しい盛り上がりで。
大人のカップルというには程遠いかんじでありました。いいんだけど。
で、結局何の本を読んでいたかというと、
危ない世界一周旅行/宮部 高明著 です。
ホテルの図書室で見つけたのです。
オタク君も興味津々で「次は次は~?」と。
ビーチの思い出というとこの本を2人で読んだ事ですなあ。
危ない世界一周旅行/宮部 高明

¥620
Amazon.co.jp
しかし、うさこ達の隣のビーチチェアのカップルは、
1つの本をふたりで読むワタクシ達を見て訝しがっていただろうなあ。

ビーチが大好きなのはうさこです。
オタク君はというと、やはりスイスは山の国。山男なんですね。
「山に登りたい!」というオタク君の希望を「山?、、、ナイ!」の一声で却下してビーチでお昼寝とシャレこみます。
のどか。きて良かった。東京砂漠の忙しさで窒息寸前でしたから。

もうちょっと近づいて見ましょう。白い砂浜、万歳。

どことなく南伊豆っぽい。ううん、違うもん。レダンだもん。

遠浅でおだやかな海。ちょっと泳げばお魚が見えるのですよ~。ニモがいっぱい。

水とたわむれる新婦。ああ、透明ってイイ!どこまでも透明な水。

日差しが強いと聞いてましたので、いい塩梅に曇り空で良かった。
すぐ焼けちゃうのでね。
プールもあるんですけどね、やっぱり海が人気。

海辺のビーチチェアでのんびりと。
オフシーズンなのか人も少なめ。チェアも空いてました。

さて、突然ですが、オタク君なんだか海が似合わないんですねえ。
やっぱり山男ですからね、登山ウエアに着替えるとあら素敵♪というかすごく馴染んでこなれた感があるのですが、水着だと、、、う~む。
さらに、常に動いていないと落ち着かないオタク君。
海に行ったら、マリンスポーツを楽しみたい。それも、よりアグレッシブなものを!!
ウインドサーフィンやジェットスキーやダイビングなどがお好みの様です。
一方のうさこ、海といえばのんびりでしょう!アグレッシブとか意味わかんないから!
新郎新婦、意見まっぷたつです。
そこはですね、これまでの付き合いで学びましたので、
日替わりで、のんびり→アグレッシブ→のんびり と過ごすのです。
公平にね。
今日は、うさこの「のんびりデー。」
新婦うさこ、デッキチェアに座って、日本から持って来た本をゆっくり味わいます。
肌がちょっと乾いたら、また海に入ってニモと戯れ、
またデッキチェアに座ってお昼寝したり、本を読んだり。
ああ、しあわせ。
、、、となる筈だったのですが、
、、、本を読み始める。
なんか左のチェアの人が気になる(←オタク君のこと)
なんかくつろいでない感じ。
姿勢もいいし。海をまっすぐ見つめて。つかつまんなそう。
ちょっと声をかけてみる。
う「オタク君、海もっかい行く?」
オ「うんっ!行く行く~」 即答です。
ーーーーしばらくして海から戻るーーーーー
そそくさと本を読み始めるうさこ。
、、、なんか左のチェアの人が気になる。(←オタク君のこと)
なんというか、手持ち無沙汰。
姿勢もいいし。海をまっすぐ見つめて。つかつまんなそう。
う「オタク君、今読んでる本ね面白いけど、ちょっと内容聞いてみたい?」
オ「聞いてみたい~っ!!教えて教えて~。」(わくわく)
って感じで、なんかビーチで手持ち無沙汰の人が横にいたので
まったくのんびりできず、
結局、1章読んでオタク君に説明→2章目読んで→オタク君に説明→3章目読んで→オタク君に説明。
結局、この方法で1冊全部オタク君に読み伝え?してしまった!!
わーん、くつろげないわ。
結構、欧米人っぽいカップルもたくさんいましてね、
なんというかバカンスのベテラン!といった風情の方々。
それぞれ本読んだり、お昼寝したり、大人な感じでくつろいでいましたけど、
うさことオタク君は、1冊の本を前にわはは、わははと何やら怪しい盛り上がりで。
大人のカップルというには程遠いかんじでありました。いいんだけど。
で、結局何の本を読んでいたかというと、
危ない世界一周旅行/宮部 高明著 です。
ホテルの図書室で見つけたのです。
オタク君も興味津々で「次は次は~?」と。
ビーチの思い出というとこの本を2人で読んだ事ですなあ。
危ない世界一周旅行/宮部 高明

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しかし、うさこ達の隣のビーチチェアのカップルは、
1つの本をふたりで読むワタクシ達を見て訝しがっていただろうなあ。