オーストラリアで夏休み15(カジノ編)

ブリスベンをふらりと歩いておりましたら
なにやらヨーロッパ調の小洒落た建物がありまして、
近づいて見てみると「カジノ」と書いてあるではありませんか!
どどーん。

これは入ってみたい!ということで行ってきました。
入口に、服装の注意書きや、18歳以下お断りという注意書きがありまして、
その中に「ビーチサンダル禁止」的な文言を発見。
まさにその「ビーチサンダル」を履いていたので
看板の前に佇んでションボリしておりましたら、
入口にいた係のおじさまがウインクして、
「どうぞ!Miss」と言ってくれたので颯爽と入場。
くるぶしまでのロングワンピースで
足元が隠れなくもないということなのでしょう。
中に入ると、メインの部屋はホントに大きくて
ちょっと暗めの照明ながら、うす青い灯りがとてもきれいね、ヨ・コ・ハ・マ。。。じゃなくてカジノ。
(これ分かった人は同年代ですな。)
さて、中は3階建てくらいの高さ分の天井です。
開放感がすごい。
右、真ん中、左とテーブルがどどーんと並んでおりまして、
客は好きなテーブルに行ってプレイします。
右の列は、ブラックジャック
真ん中は、バカラと手回しのルーレット
左の列は、コンピューターのルーレット
と、書きましたが
どれを取ってもやり方はサッパリ分かりません。
そんなわけでプレイヤーがいるテーブルの後ろに立って
じっと観察。
なにやら手持ちのコインみたいなプラスティックの
黒コインが一番高くて、赤×白コンビのが一番安いコインなのかしら?
それをテーブルの BANKERか PLAYERのどちらかのエリアに置いて
カードを引く。
そのカードの並び?を見てBANKERが勝つか PLAYERが勝つか勝敗が分かる。
負けたほうはコインを全て取られ、
勝ったら賭けたコインの倍のコインをもらえる。
、、、という仕組みね。
ハイ、了解。
で、思ったのですが
黒い高そうなコインを賭けたときは客が負けることが多いですよね。
そして赤×白の安いコインを賭けたときは客が勝つことが多いですよね。
勝たせた気にさせて、
勝負に出たら負けさせる?とか?
気のせいかしら?
ところでどのカードが出ると勝ちで
どのカードで負けなのかがよく分からなかったので
結局何もPLAYしませんでした。
で、客層を見てフト思いましたが
なんだか中国語らしきものが飛び交っているんですよ。
つかカジノだけじゃなくて、
町中に中国人だらけ。
人を押しのけ押しのけ大声で歩いているのでスグ分かります。
見渡す限り。
あと、白人のおじいちゃん、おばあちゃんが
仲良く並んでコンピュータールーレット。
ほほえましい。。。
と、思っていたら
ルーレットで負けたらしいおばあちゃんが
「あああ””もうっ!!チキショー!」と悔しがっていたので
彼女は老後の遊びというよりかなり本気なのでしょう。
本気と書いてマジと読む。
(すいません、調子に乗りました。)
このカジノ、昼間はガラガラで大丈夫か?
と思いましたが、
オタク君と夜行ったら
超満員で大盛り上がりでした。
カジノ。賭けてみればよかったかなあ。
でも私、オタク君に人生賭けてみたから!あは。(いやキレイにまとめたな。)