シンガポールひとり旅その3 | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

シンガポールひとり旅その3

昨日のつづき。

さて、やっとの思いで宿に辿りつき、シャワーを浴びて眠りについたのが2:30am.
それなのに朝、7:30amに起きてしまった。

鍵付きのトイレは20畳くらいあり無駄に広いスペース。
そのなかにシャワー室もあるのだけどこちらは狭い。
洋服屋の試着室といった感じ。

いやしかし広すぎるトイレって落ち着かないですよね?

などとブツブツ思いながらチェックアウト。
昨夜のというか今日のというか!?入口で出迎えてくれたおじさんが再び登場。

うさこ「チェックアウトお願いします」
おじさん「なんだ?もう帰るのかい?」
う「いえ、まだシンガポールをウロウロしてます」
お「なんだ?ここが気に入らなかったのかい?」

(そうきたか!!)
う「えっと、そういう訳ではないけど、、、。」
お「じゃあもう1泊しなさいよ?」

(いやこんな治安の所にもう1泊は無理!)
う「、、、えっと。あ!!私今日の夜からインドネシアに行くんで~」(行かないけど)
お「インドネシア?そう、、じゃあ残念ね」

的な会話の後、宿を後にする。
一夜明けた宿周辺はスッカリ落ち着いた町並みになっており、
昨夜の喧噪が嘘のよう。

強者どもが夢のあとですな。

さて、シンガポールといえば「チキンライス」!!(え?マーライオンじゃないの?)
というわけで宿のおじさんに「チキンライス」の美味しい店を訊ねてみる。

チキンライスなら「ヨークホテル」へ行けという。
※余談ですが、今「よーくほてる」と入力して変換したら「良ーく火照る」と出てきてカチンときました。あ、どうでもいいですねコレ。

さ、話戻ってと。

おじさん、通りまで出てタクシーを捕まえて「このうさぎさんをヨークホテルへ連れてってあげて」と頼んでくれた。

タクシーの運転手は中国系で車内は中国風のド赤やド派手な飾り付けでギンギラギンであり、
もちろんラジオも(たぶん)中国語でまくしたてている。

ところで、シンガポールのタクシーやお店の人や宿のフロントの人と話していて思いましたが
もんのすごい訛った英語で自信満々に堂々と喋っているなと思いました。
英語初心者はもんのすごく自信がつくと思いました。
あ、こんぐらいでいいんだ!って。

でも、うさこも人の事言えなくて、覚えたての英単語使ってみて「え?何て言ったの?」と聞かれても、「んもう~何でアタシの発音わかんないの!!じゃあもう一回いってあげるね!と何故か上から目線です。
特にオタク君相手だと、「アタシはね、母国語じゃない英語で頑張って話してあげてるの!有り難く聞いててちょうだい!」とか言って、オタク君に「えっと、ボクも英語は母国語じゃないんだけど、、、。」と反撃されたことがあります。※オタク君の母国語はスイスジャーマンね。

で、又話がそれた。戻って戻ってと。
チキンライスを食べたいからヨークホテルに行くと告げると、タクシー運転手さんは
「チキンライスなら俺はもっと美味しいところを知っている!そっちにしよう!」と車をUターン!!
そんなわけで半ば強引にこの運転手さんお薦めのチキンライス屋に乗りつける。

ところで、チキンライスっていっても、ケチャップで炒めたご飯じゃないですよ!
鶏肉を茹でたゆで汁でご飯を炊いて、そのご飯の上に蒸した鶏肉をスライスして乗せて、赤い辛いタレにつけて食すのですよ。ビックリするほどニホンジンの口に合うと思いますよ。

で、運転手さんが勧めるだけあってホントに病み付きになる味でした。
今でもシンガポールの一番の思い出といったらチキンライスです。

さてその4ではワタクシがどれだけチキンライスLOVEなのかをタップリと語りたいと思います。

※チキンライスの写真とその美味しかったお店をグーグルマップやら口コミやらで探そうと思いついちゃったのでね。。。見つかるかしらん?
でもオタク君がいないから写真見つかってもアップできるかしら?