シンガポールひとり旅その2 | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

シンガポールひとり旅その2

さて、シンガポール初日の真夜中。
タクシーで乗り付けたホテルは予約したのとは違うホテルだった。

新たにタクシーを捕まえて行き先を告げる。
15~20分くらいでようやく到着。
やっと眠れるわんっ!!

フロントマンに名前を告げるも、またしても予約が入ってないといわれる。
空室もナイ!

「え~!え~!なんで~???」

聞くと、ネットで予約を受け付けているのはここだけど、
実際に泊まる場所は違うところだという。なんだそれ?反則だわ。

とにかく部屋はナイ!ときっぱり言われて泣く泣くまたタクシーを探す。
いや、ほんと泣くかと思った。

タクシーへ乗り込み今度こそ!
タクシーの運転手さん曰く、これから行く所はけっこうな繁華街ですよお。とのこと。
東京でいうところの歌舞伎町みたいなネオンの海のど真ん中にタクシーが停車。
(といっても歌舞伎町の規模とは全然違いますが、、、たとえでね、五反田っていったほうがいいかも?ごちゃごちゃ感がね!)
「お客さん、ハイ着きました。すぐそこが宿ね」

降りようとして支払いをしていると、パトカーの屋根についた赤いくるくるが光っているのが見える。
夜中なのに騒がしい通りの向こうがさらに騒がしくなっている。
ざわめく人々。

なになに~??目
と、タクシーの窓から外を見ると

ナント!手錠をはめられた女の人数名が、警察に連行されているではありませんか!!

ん、びっくりした。本物の手錠見ちゃったわ。犯罪のニオイだわ。
つか何やったんだろう???
タクシーの運転手さんに「あの人たち何やったんすかね?」と聞くも「俺が知るわけナイよね」と素っ気ない。
「ですよね~。でも怖いですねえ」とうさこ。

でも、ちょっと待てよ?
あたし、この犯罪の海を通り抜けて宿に入るわけえ?
いやいや無理。嫁入り前ですから。

と、いうわけでボディガードよろしく運転手さんに宿まで着いてきてもらう。
道ばたには、真夜中だというのに何をするでもなくたむろする数人の男たち。
目の前を通り過ぎるうさこ一行をジーッと見つめる。

いやあ、日本から値段だけ見て宿を決めた罰があたったのね。
だいたい2~3千円じゃなかったかなあ。
旅の手帖に宿の値段だけ書いてなかったので不明だけどうさこが泊まるならその位だ。

2つ目の宿から連絡をしてから向かったので、宿の主人がセキュリティ付きの門のところで待っていてくれた。


宿はというと外野の騒々しさに比べて中はとってもキレイ。
部屋の外にシャワー室、トイレがあるのだけど全ての部屋の入口にセキュリティがかかっていて、
カードキーで開け閉めする。
トイレに行くにもカードキー持参でけっこう面倒くさいのね。

このときすでに夜中の1:30am。
空港出てから2時間たってる!!

ただ、タクシーは素敵プライスでした。
日本で調べてきた通りタクシーの初乗りは2.4S$くらい(160円位也)。安っ!
故に空港出てから2軒の宿をハシゴして3軒目の宿に着くまでずーっとタクシーに乗ってたけど
払ったのは全部で2,800円くらいでした。

飛行機の中で会ったシンガポーリアンのおじさんも「タクシーが安いからどんどん乗ると良いよ」と言ってたし。。。

東京でこれだけの距離乗ったら、ねえ?奥様?大変なことになっちゃいますよね?

、、、あら?セレブ疑惑のうさこさん。今日は随分と庶民的なお話ですね。

うさこのセレブ疑惑を吹き飛ばす庶民派の旅は「その3」へつづく。


※日本からシンガポール着いて宿に着くのを書いただけで「その2」までかかっちゃたわ。
※明日から「巻き」でいきます!!

※アメリカに出張中のオタク君の所へスイスの母上から電話があった様で「日本にひとり残されたうさこちゃんはどうしてるの!?寂しがっているはず!と心配してくれている様ですが、ひとり好きなんでこんな感じでブログ書いたり、割とよろしくやってます!押忍。