ヨガジャーナル | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

ヨガジャーナル

全国のヨガを愛する皆様、ヨガジャーナルが発売されましたね、うふ。
最後の方の「幸せを呼ぶインド占星術」で自分のとこ見たら

「休日には海に出かけて、リラックスした時間を持とう。浜辺でのシャヴァーサナが幸運を呼ぶ」
とありました。
ほーーー、これはこれは奇遇ですな目
いえね、ちょうど昨日オタク君に「鎌倉行こう!」って誘われて海行きたいなーと思ってたので。
但しオタク君は「鎌倉行こう!」に続けて、「うさこっ、走りながら鎌倉の山登ろう!」と。
なにゆえにすぐ走りたがるのか?
百歩譲って山登るとしても歩いて登ればいいじゃないか。
二つ返事で断りましたがー。

浜辺でのシャヴァーサナか。
*シャヴァーサナとはポーズの名前です。一言で言うと死体のポーズ。横たわって両手両足全身の力を抜くというポーズ。もっとヒドイ言い方すると寝てるだけ。。

浜辺でこんなんしてたら、間違いなく熟睡してる内に日が暮れてきて、潮が満ちてきて波に飲み込まれそうですね。。。
ところで浜辺ヨガを検索してみたら朝が早いのー、朝7時材木座海岸集合、、、って無理!!
ゴールデンウイークにミッドタウンの芝生で青空ヨガがあったのに寝坊して行けなかったうさこです。
(あれは確か10時か11時集合だったはず、なのに起きれず。)

初めてヨガに行ったのが5-6年前。
いまだ初級。たまに中級。
この気合いの足りなさがヨガマスターへの道への障害か?
でもいいの。あきこ先生は、「うさこさんのペースでねっ!」って言ってくれるもん。

ところでこのヨガジャーナルの中にK先生が載っていてぎゃっ!と叫んでしまったうさこです。
オタク君とうさこの中で伝説の先生。。
以前K先生のクラスに初めて行った時にサンスクリット語でクラスを進めるので
サンスクリット語が全くわからないうさこは、横目で隣の生徒さんの動きを見ながら
必死でついていったという思いで深き先生です。
あきこ先生だったら「無理しないでねー」っていうポーズも「もっと曲げてーー。曲がるよー。よいっしょーっ!」とアジャストしてくれるK先生は厳しいが愛すべきキャラだと思います。
熱血っぷりににうさこの好きな昭和を感じるわ。

いやしかしK先生のクラスで一緒だったサンスクリット語を理解している生徒さんもすごい。
完全に場違いと思ったうさこは後日、即座にあきこ先生のほのぼのクラスに舞い戻りました。

やはり自分に合った場所に行くのが大切ですね。

って昨日も読んでくれた皆様は「あら?今日はオーストリアの聖堂の写真ではなくて?」と
思っていらっしゃるでしょう。
それがね、今日のオタク君は100キロの巨漢イタリア人に足を踏まれない様に、
いつもとは違う剣道場に行ってまして、忙しくてまたもやうさこの写真アップどころではない模様。。

でも、やっぱりスイス人ね。ニホンジン的よね。爪はがれるまでの被害に遭いながら当のイタリア人には何も言ってないのですって。悪気があったわけじゃないからーと。
これがアメリカ人あたりなら、今頃そのイタリア人と裁判所でこんにちはーとかなっていそうではありませんか!!
すぐ裁判!とりあえず訴えとけ的な。
(うさこの勝手なイメージなのでアメリカ人の方これ読んでたらなんかすいません。。ってアメリカ人が読んでるわけないんだけど一応。。。。)

そうそうアメリカにいた時に題名忘れたけどひたすら「裁判!」的な番組あって結構見てましたなー。男性の裁判長。
あと「ジャッジ ジュディ」ね。(すいませんカタカナで)
こちらは女性の裁判長。

その訴える内容のアホらしさに、完全にやらせだねと思ったうさこです。
あしたに続く。