ドイツで馬術その3 | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

ドイツで馬術その3

さて、前回の「ドイツで馬術その2」の終わりで心配していた

馬術の世界大会の入場料なんですけどね、結論から言うとあっさり払えました。

それが、例の旅の記録帳をパラパラと見ていたら(意味がわからない人は過去の記事読んでね)

全部で4日間見に行った内の2日間のチケットを

「○月○日 チケット おじさんにもらう」。。。って書いてありました。

翌日も

「○月○日 チケット おじさんにもらう」。。と。

はて!?このおじさんって誰!?と目を細めて記憶を呼び起こしていると

「そうだ!!チケット売り場でドイツ人のおじさんにもらったんだ!」と思い出しました。

(まったく恩を忘れるうさぎね)

なんでも一緒に来る筈だった妻だかなんだかが都合が悪くなったけど

馬が好きなので1人でも見に来た。

故にチケットは1枚余っている。

その代わり続きの席なので隣同士でもよろしければー。とのこと。

隣の席!? 全然OKです。

ってことで2日間 仲良く並んで観覧したのでしたー。

で、おじさんお目当てのライダーが来ると身を乗り出す様にして観覧。

小声で「ヤー!(ドイツ語でイエス)」とつぶやくドイツのおじさん。

ちなみに馬術の会場ってランクによって値段が全然違うのですが

ワタクシ達がいたのは会場備え付けのプラスチックの椅子。

一番高い席は、アリーナの目の前で白いクロスがか掛かったテーブルに

ゴージャスな生花が飾られた中、着飾ってシャンペン飲みながら優雅に観戦ーーって感じです。

一方、おじさんがくれた席は一切気取らなくていい席だったので、うさこもホテルの朝食からちょいと頂いてきたジャムや市場で買ったハムやチーズを、 1.5マルク(約100円)で買った30枚入り食パンに挟んで食べながら観戦。

そんなこんなで、心配していた入場料も払えたし(正確に言うと払ってないわね、もらってるわね)、世の中には良い人がいっぱいだわ、と満足なうさぎなのでした。

追伸;ところでランニングから帰ってきたオタク君がこれを書いているのを見て

「うさこーまたブログ書いてるのー!?ちょっと、ひとこと言ってもいいかな?いつも思ってたんだけどうさこのブログってちょっと改行が多いと思うよー。みんな読みにくいって思ってるんじゃないかな?じゃっ、シャワー浴びてくるね、チャオ」UFO

。。。。。と、言い残して去って行きましたが。。。。


。。。。。おぬし、やっぱりこのブログ読んでるなガーン