オタク君リターン
さあ帰ってきました。オタク君。
全国のうさこファンの皆様、さぞやマシンガントークに追い詰められているかとお思いでしょう。
ノンノンノン、そうでもないの。
久しぶりに会うにしては、駆け寄ってハグッっていうよりも、「あ、どうもこんにちわ、お元気?」みたいな初対面モードでしたの。
これがきっとアメリカ人あたりなら 「ワーーーオ、ひっさしぶり~ッぎゅっ~~(←ハグしてる音)会いたかったわ~~ん
」的な反応なんでしょう。
ヨガのM先生あたりやりそうだ。
照れ屋なのかそういう文化なのか性格なのか、オタク君がスイスの友達と2~3年ぶりに会ったときも、握手して「こんにちわ、お元気?」って静かに喜んでたしお友達も静かに喜んでました。
また別の日に、今度は学生時代の友達に6年ぶり!に会ったときも、やはり右手を差し出しまずは握手(ハグではない)「お久しぶり、元気??」。
友達も静かに微笑み「うん、元気だよ。」的な静かな再会。
いやしかしオタク君のスイスのお友達ってワタクシが知っている限り、静かに微笑むんですよ。
モナリザの様に。あるいは紀子様のように。(お友達男ですけどね)。
うさこは「静かに微笑む」ってできないので(あら?うさこさん大和撫子ではなかったの?)いつも新鮮なんですがあ。
ワタクシが知る限りこの他にもオタク君の再会シリーズを見ましたけどね(なにげに世界中に友達がいてその再会に立ち会うことがある)、スイス人またはヨーロッパ系の友達との再会は静かなものでした。
それがアメリカ系の友達だと、まあーうるさい賑やか!!
そんなときでもオタク君はあくまでも静かに右手を差し出す、的な。
で、奴がいない間にうさこが始めたこのブログを見せたら、まず、タイトルを凝視して「あ~読めた。」
「愉快な」は読めなかったけど。
自分の愛称が「オタク君」ってところにも特に抗議はなし。
つか奴にとって「オタク」とは「何か一つのことを極めているすごい人」という理解なのでむしろ誇りに思っているのです。日本人の見解と異なりますわね。
ほとんどの日本人は「何か一つのことにやたら詳しいキモイ人」って思っていなくて?
で、このブログを読んでていきなり吹き出したので理由を聞いたのが以下。
うさこ;「何っ??
そんな吹き出す程なんかあった?つか読めるの??」
(読めない前提でたまにおちょくって書いてるのに読まれたら困る!!)
オタク君;「あっはっは~~~。左のブログテーマさー、ジャンルだけ作って中身入ってない~~。上の方は1~2個記事が入ってるでしょう?でも下の方行くとカッコの中がゼロ~~~、アッハッハ面白い!!」
うさこ;「…・・・・・」 (え?そこ?そこ笑うとこ??)
いや~相変わらず笑いの沸点低いの~。 うらやましいわ( ̄∇ ̄+)