旅のつづき
⑥タクシー 唐船峡そうめん流し→開聞駅
唐船峡そうめん流しで、お腹いっぱい食べたので、タクシーに乗らず(というか、いなかった
)
徒歩で開聞駅まで。
唐船峡そうめん流しにあるソフトクリーム屋さん
が、駅までの近道を教えてくれた。
畑に囲まれた道をみんなでテクテク
開聞岳を眺めながら歩くのは気持ちよかった
駅へ向かう途中にある「枚聞(ひらきき)神社」へ
それから、またテクテクと駅へ向かって歩いて行くと「開聞駅」とあったので、
そこへ曲がると。。。。「リサイクル場」
そこで作業をしていた地元のおじちゃんから「あんたたちはどこへいくのねぇ(鹿児島弁)
」
私たち「開聞駅へ行きたいんです」
おじちゃん「開聞駅はもひとつ向こうの筋じゃっどぉ~
」
私たち「ありがとうございま~す
」
そんな地元の方とのやりとりも旅の醍醐味
「開聞駅(無人駅)」到着。
⑦JR開聞駅 13:45発→水成川駅 14:07着(270円) ※クリア
⑧水成川駅(無人駅)→(徒歩20分)番所鼻自然公園・タツノオトシゴハウス→(2.2Km 徒歩28分)かまふた神社→(徒歩9分)頴娃大川駅
水成川駅は、あ然とするほど小さな駅で、さてさてどちらへ向かっていったらよいものか。
最後は動物のカンに頼るしかない
番所鼻自然公園は海が見えるところだから、こっち
。
そんなアバウトなガイドで、とにかく歩いてみた
道なりにバス停があって、確かにこっち方向というのが分かるとちょっとホッとした
そして、20分から30分あるいて到着した「番所鼻自然公園」
頴娃町側からみる開聞岳・広い海・青い空。この日はお天気がよかったので、硫黄島はもちろん屋久島までみることができました。
ちなみにここは、昔、薩摩藩の番所(検問所)があったところだそうです。
いろんなモノや人が行きかったところなんですね。
公園内にある、竜のおとし子「吉鐘」
1回鳴らすと「幸運」 2回鳴らすと「健康」。。。。旅人は何も見ずに調子よく
4回も鳴らしていましたが。。。。4回鳴らすと「子宝」だそうで、その前に結婚でしょう
とみんなで大笑い
海の中にある池には、歩いていけます。
さて、時間が迫ってきていましたが、せっかくなので同じ公園にある
「タツノオトシゴハウス」へここはタツノオトシゴの養殖場を一部開放しているところで、
思いのほかタツノオトシゴがたくさんいました。
タツノオトシゴはなんとオスが出産するんですよ
さっきの「吉鐘」の下のハートの石碑は、
メスがオスのお腹の袋に卵を産み渡す時にできるハートの形からデザインされたものだそうです。
しかも、1匹2匹じゃなくて50匹も産むそうです
タツノオトシゴのオスを尊敬します
タツノオトシゴハウスから海沿いを歩くと最近話題の「かまふた神社」があるということで計画していましたが、
引き潮でないと歩くのは難しいということで、泣く泣く元の道へ引き返して別なルートでいきました
旅も後半に入りそろそろ歩き疲れてきた旅人さんたち。
しかし
タクシーを拾うにも、タクシーが走っていない
がんばって歩いて「かまふた神社」へ。
無事に、旅人さんたちは釜の蓋を頭にのせて参拝。
さ~て、時間が迫ってきたので、最後の力を振り絞り早歩きで「えいおおかわ駅(無人駅)」へ。
この時間を逃すと、次は18:44発。乗り遅れるわけにはいかないと、みんな一生懸命頑張った
これまた、えっ
という場所に駅がありビックリ。でも味のある静かな駅でした。
⑨JR頴娃大川 16:11発→鹿児島中央駅 18:21着(1,600円) ※クリア
無事に乗車。
汽車の中の扇風機。
18:21 無事に鹿児島中央駅に到着。
その後は、他のメンバーも合流して鹿児島のお料理三昧。
よく食べて、よく飲んで、大笑いした素敵な夜でした
素晴らしい自然に囲まれて、地元のかたたちとのステキなふれあいもあり、ハプニングもあり
とっても楽しい列車と徒歩の旅でした。
さて、次はどこへ行きましょ
今日一日に感謝
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