列車の旅② ソーメンから"えいおおかわ駅"編 | shoko;)のブログ

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旅のつづき音譜

⑥タクシー 唐船峡そうめん流し→開聞駅

唐船峡そうめん流しで、お腹いっぱい食べたので、タクシーに乗らず(というか、いなかったショック!

徒歩で開聞駅まで。

唐船峡そうめん流しにあるソフトクリーム屋さん!?が、駅までの近道を教えてくれた。

畑に囲まれた道をみんなでテクテクあし

開聞岳を眺めながら歩くのは気持ちよかったグッド!


駅へ向かう途中にある「枚聞(ひらきき)神社」へ



それから、またテクテクと駅へ向かって歩いて行くと「開聞駅」とあったので、

そこへ曲がると。。。。「リサイクル場」


そこで作業をしていた地元のおじちゃんから「あんたたちはどこへいくのねぇ(鹿児島弁)はてなマーク

私たち「開聞駅へ行きたいんです

おじちゃん「開聞駅はもひとつ向こうの筋じゃっどぉ~ニコニコ

私たち「ありがとうございま~す音譜


そんな地元の方とのやりとりも旅の醍醐味ラブラブ

「開聞駅(無人駅)」到着。

⑦JR開聞駅 13:45発→水成川駅 14:07着(270円)  ※クリアグッド!


⑧水成川駅(無人駅)→(徒歩20分)番所鼻自然公園・タツノオトシゴハウス→(2.2Km 徒歩28分)かまふた神社→(徒歩9分)頴娃大川駅


水成川駅は、あ然とするほど小さな駅で、さてさてどちらへ向かっていったらよいものか。

最後は動物のカンに頼るしかないあせる

番所鼻自然公園は海が見えるところだから、こっちグッド!

そんなアバウトなガイドで、とにかく歩いてみたあし

道なりにバス停があって、確かにこっち方向というのが分かるとちょっとホッとしたにひひ

そして、20分から30分あるいて到着した「番所鼻自然公園」ドキドキ

頴娃町側からみる開聞岳・広い海・青い空。この日はお天気がよかったので、硫黄島はもちろん屋久島までみることができました。

ちなみにここは、昔、薩摩藩の番所(検問所)があったところだそうです。

いろんなモノや人が行きかったところなんですね。


公園内にある、竜のおとし子「吉鐘」ベル
1回鳴らすと「幸運」 2回鳴らすと「健康」。。。。旅人は何も見ずに調子よく

4回も鳴らしていましたが。。。。4回鳴らすと「子宝」だそうで、その前に結婚でしょうにひひとみんなで大笑いにひひ




海の中にある池には、歩いていけます。


さて、時間が迫ってきていましたが、せっかくなので同じ公園にある

「タツノオトシゴハウス」へここはタツノオトシゴの養殖場を一部開放しているところで、

思いのほかタツノオトシゴがたくさんいました。

タツノオトシゴはなんとオスが出産するんですよアップ

さっきの「吉鐘」の下のハートの石碑は、

メスがオスのお腹の袋に卵を産み渡す時にできるハートの形からデザインされたものだそうです。

しかも、1匹2匹じゃなくて50匹も産むそうです叫び

タツノオトシゴのオスを尊敬しますパー


タツノオトシゴハウスから海沿いを歩くと最近話題の「かまふた神社」があるということで計画していましたが、

引き潮でないと歩くのは難しいということで、泣く泣く元の道へ引き返して別なルートでいきましたあし


旅も後半に入りそろそろ歩き疲れてきた旅人さんたち。

しかし!!タクシーを拾うにも、タクシーが走っていないガーン がんばって歩いて「かまふた神社」へ。

無事に、旅人さんたちは釜の蓋を頭にのせて参拝。


さ~て、時間が迫ってきたので、最後の力を振り絞り早歩きで「えいおおかわ駅(無人駅)」へ。

この時間を逃すと、次は18:44発。乗り遅れるわけにはいかないと、みんな一生懸命頑張った走る人

これまた、えっビックリマークという場所に駅がありビックリ。でも味のある静かな駅でした。

⑨JR頴娃大川 16:11発→鹿児島中央駅 18:21着(1,600円) ※クリアグッド!


無事に乗車。

汽車の中の扇風機。



18:21 無事に鹿児島中央駅に到着。

その後は、他のメンバーも合流して鹿児島のお料理三昧。

よく食べて、よく飲んで、大笑いした素敵な夜でした三日月
素晴らしい自然に囲まれて、地元のかたたちとのステキなふれあいもあり、ハプニングもあり

とっても楽しい列車と徒歩の旅でした。

さて、次はどこへ行きましょカバン


クローバー今日一日に感謝クローバー



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