英語以外の語学を勉強すると、意外と多くの共通点があることに驚きます。そして、他の外国語が非常に複雑な文法なのに比べて、英語はゲルマン語(ドイツ語など)とラテン語(フランス語、スペイン語、イタリア語など)のあまり難しくないルールを持ってきた言語だなと思いました。思いつくままに書いてみます。
(1)どんな言語でも、be動詞、have動詞が存在し活用は不規則だが、英語のそれらは簡単・シンプル。人称変化も簡単。
(2)助動詞の人称活用が存在しない。
(3)名詞に男性・女性・中性などの性別がないので、形容詞が性や数によって語尾変化しない。ドイツ語の語尾変化はうんざり!とくに2格の場合は、名詞ですら活用してしまう。
(4)部分冠詞は、some と any だけ。名詞に性別がないので活用しないのがありがたい。
(5)前置詞と定冠詞の結合体がない。
(6)冠詞は2つ(a or an)、定冠詞は1つ(the)しかない。
(7)疑問文を作るのが簡単(動詞の変化にさえ目をつぶれば、スペイン語やイタリア語は、語尾を上げて?マークをつければいいので、これは捨て難いが、カジュアルな会話なら、英語でもそれが通じる。
(8)時制がシンプル(前未来・半過去・大過去などという文法的概念がない)。条件法や仮定法は英語でも難しいけど...(私もこれが理解できてから、会話が楽になり、英語の点数が上がった)、それ用の動詞の活用がないのは、非常にありがたかった。
(9)語順のルールが柔軟性がある。
こんなもんでしょうか?
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(1)どんな言語でも、be動詞、have動詞が存在し活用は不規則だが、英語のそれらは簡単・シンプル。人称変化も簡単。
(2)助動詞の人称活用が存在しない。
(3)名詞に男性・女性・中性などの性別がないので、形容詞が性や数によって語尾変化しない。ドイツ語の語尾変化はうんざり!とくに2格の場合は、名詞ですら活用してしまう。
(4)部分冠詞は、some と any だけ。名詞に性別がないので活用しないのがありがたい。
(5)前置詞と定冠詞の結合体がない。
(6)冠詞は2つ(a or an)、定冠詞は1つ(the)しかない。
(7)疑問文を作るのが簡単(動詞の変化にさえ目をつぶれば、スペイン語やイタリア語は、語尾を上げて?マークをつければいいので、これは捨て難いが、カジュアルな会話なら、英語でもそれが通じる。
(8)時制がシンプル(前未来・半過去・大過去などという文法的概念がない)。条件法や仮定法は英語でも難しいけど...(私もこれが理解できてから、会話が楽になり、英語の点数が上がった)、それ用の動詞の活用がないのは、非常にありがたかった。
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