昨日、市からの訪問でのことですから、とってもホットな話です。
3人目さんのベビちゃんの「こんにちは赤ちゃん訪問」でした。
一番上のお子さんに少し気になることがあるからか〜、ママは大らかだけれど注意深く観察している感じ伝わってきます。
訪問時、ママに抱かれてネンネしているベビちゃん(生後1ヶ月21日目です)、ママが言われるには「今日は午前中から、スッキリしなくて眠たいのかと思うけれど寝てくれなくて抱っこしています。」と。
それでも、聞くと夜間は9時間も寝ていることがある〜と言うからビックリです![]()
混合栄養で、飲んでいるミルクの量はけっこう多いので、授乳量的には満ち足りているんでしょうねぇーー
それと、ノンレム睡眠とレム睡眠の間をラクラク乗り越えることができているベビちゃんですねぇーー
母乳の授乳になります。
ポジショニングをしっかりとって、アグアグと飲んでくれるベビちゃん。
「ペースダウンしたら途中ゲップを出しましょう」と言うと、ママは「ペースダウンしました。」と言われ、ゲップ出しです。
肩まで引き上げ抱っこで大きなゲップをしました。
そうしたら、ママが「母乳でもゲップ出しはするんですか〜?」と![]()
お姉ちゃんたち二人を産んだ病院では「母乳の子はゲップ出ししなくて良い」と言われたと![]()
時々、こう云った話を聞くのです![]()
私は、おそらく入院中は飲める量が少ないので、出にくい母乳のベビちゃんの場合、あまり気にしなくても良いよー的なニュアンスだったのかなぁ〜とフォローするのですが![]()
その辺の話をしながら、今度はゴロンと腹這いになってもらい、背面マッサージ。
まだ、腹這いはしたことない〜と言われるママに動画を撮ってもらって良いので〜と説明しながら、背面マッサージをします。
ママは「気持ちよさそーな顔をしてるーー
」と。
そして立て抱っこをして、スッキリしたかなぁ〜〜
このベビちゃん、もう一方をフットボール抱っこをして授乳で、授乳量を計ってみましたら、それほど飲めてないのでミルクになりました。
ミルク授乳の時に、ママが驚かれます![]()
「スゴい
なんだかブスブスとオナラしまくって飲んでます。」
「あれだけスリスリ撫で撫でしてもらったからかなぁ〜〜
」と。
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ゲップ出しの肩まで引き上げ抱っこでも、背中はスリスリ撫で撫でですので、背面マッサージです。
もちろん、腹這いでも背面マッサージ(後ろ頭、背中、お尻、あんよの裏)
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このように一連のゲップ出しはベビーマッサージでもあるのです。
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また計測時に、頭位、胸囲と計測して、ベビちゃんの全体を見せてもらいながら股関節の動きも見せてもらい、次いでにお腹の張りも見るのにお腹を軽くモミモミしたりします。
股関節の動きを見る時に、ガス抜きのポーズに近いこと(ベビーヨガでいうところの股関節の運動やチョウチョのポーズ)もしていますので、それらが反応良いベビちゃんだと、ゲップが出やすくなったり、オナラが出やすくなったりすることにもつながるのでしょうか〜
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最近、ママたちにお伝えしていることが、
「とにかくベビちゃんをしょっちゅう"スリスリ撫で撫で"してあげてみてねーー」
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ベビちゃんは、ママのお腹にいる時には幾重にも守られているのです。
まず羊水の中、そして子宮、骨盤、筋肉、脂肪、皮膚と。。
それが生まれた途端に、ベビちゃんの皮膚一枚で外界と触れ合うのです。
残念なことに、私たちはこの時の記憶がないのですが、おそらくベビちゃんは不安で心細いのではないでしょうか〜〜
ほかの哺乳動物たちは、しょっちゅうママの舌で舐めていますよねぇーー
お尻も舐め舐めしてウンチを出してあげたりしているのです。
私たち人間は哺乳動物の前足が手になっています。
本来は舌で舐めているところ、人間は手でマッサージすることによって、ベビちゃんをリラックスさせて安心させてあげる。
そうすると、内臓の働きが活性化されて、ゲップも出やすくなるし、オナラやウンチも出やすくなる〜と思われます。。
