「こんにちは赤ちゃん訪問」では、ベビちゃんの様子、そしてママの様子を見させていただくのですが、、、

1ヶ月健診前後から2ヶ月までのこの時期は、ベビちゃんにとってもママにとってもたいへん叫びあせるな時期と云えるでしょう。

 

とくに初めてのママにとっては、妊娠中からのひとつひとつが初めてのこと!?

全てのことに不安がつきまとってくる〜と云っても過言ではないでしょう。

そして、妊娠、出産、子育てのこの時期に、切り離せないのがホルモンの働きです。

 

ホルモンの働きがあって妊娠中、ベビちゃんを育むことができるし、出産がおこなわれ、産後におっぱいが分泌されるのですから、無くてはならない存在なのですが、、、このホルモンのはたらきが "ママのこころ" にも影響を及ぼしますドクロ

 

産後のおっぱいを分泌させるプロラクチンがたくさん出てくると、ママは「この子を守らないといけない」と云う母性本能が強く出てくる筋肉ようです。

涙もろくなり😢、ベビちゃんのひとつひとつの反応に不安になったり叫びします。

そんな時に、病院のスタッフの一言であったり、家族の一言であったりと、周りの人たちの一言一言に大きく振り回されたりすることもありますダウンダウン

 

先日、訪問させてただいたママもそうでした。

そして、二週間後にもう一度訪問させていただきました。

一回目の訪問にはパパもおられました。

ママの話を聞き「パパは感じることがあったんだと思う。その後、ほかの家族との対応についてアドバイスしてくれました。。」と。

 

産後ナーバスになるのはホルモンの影響も大きいのですが、、、

涙を流す” ということは、そんなにネガティブに捉えなくてもいいのかもしれません。

メモ

"カラダの冷え" 的に云うと、”涙を流すことで体に溜まっている水分が排出され体が温まる” ようです。

産後は、これまでの妊娠中、出産の激務をこなし、さらに夜間の授乳や慣れないベビちゃんの対応で疲れ切って体は冷えているはずです。通常だったら過労死レベルじゃないかと思います。それでも、そこはまたホルモンの影響でそこまでは感じなくて済んでいるんですねぇーー

 

一回目の訪問の時にママの気持ちを聞いてホルモンの話をしましたが、それでも「泣きたい時には思いきり泣いたらスッキリするよーー」とも話していました。

二回目の訪問時には、好きなミュージシャンのコンサートに行きたくてラブラブ、パパの理解を得て計画を立てている話を聞かせてくれました。。