先日の訪問でのことです。

良く飲みコロコロとしたお二人目のベビちゃんです。

訪問時はネンネしていましたので、その間ママと予防注射のことや気になっていることなどいろいろ話をします。

 

そして計測になりますが、体格の良いベビちゃんを前に「お姉ちゃんの時もこんな感じだったんですか〜〜」と聞くと、

「この時期はそうだったんですが、半年ぐらいで吐き出して胃軸捻転症になりました。」と。

これまでに、胃軸捻転症のベビちゃんには何人かに会っているのですが、、、

もっと早い時期のベビちゃんばかりでしたので正直驚きました。。

 

先ほどネンネしていた時にベビちゃん時々唸っているようだったので、、ママに「ゲップは出やすいですか〜〜」と聞くと「出にくいです。ドクロ」と。

そこから計測前に一連の "ゲップ出し" をします。

①”肩まで引き上げ抱っこ”では出ずバツブルー

② "腹這い" にしますが、ベビちゃんとても気持ちよさそうですほっこりがゲップは出ずバツブルー

お腹が張っている状態だったりするとベビちゃんは腹這いが好きですよねぇーー

背面のマッサージもしてベビちゃんの気持ち良さそうな様子を見ながら

③ "立て抱っこ"をしますがゲップは出ませんバツブルー

そうして「ゲップが出ない子もいるんですか〜〜」とのママの問いに、「ゲップは出始めると出やすくなります。。」と伝えます。

さらに飲む量と同じ量の空気を飲むことをママに伝えると、ママはビックリ!?

 

けっこう大きくなっているお腹なのでガス抜きのポーズをしてみましたら、ガス抜きのポーズの度にブゥーっとDASH!オナラをします。

上から出ないので下から出るんですねぇーー

 

その後計測をして、オナラも出て気持ちの良くなったベビちゃん、授乳になります。

使いづらいので、これまで授乳クッションをしてないということでした。

授乳クッションの使い方を説明し、ポジショニングをしっかりとって授乳です。

ベビちゃんは斜めから縦に近いポジションになるので飲みやすいだけでなく軽い空気が上に上がって右上矢印右上矢印ゲップが出やすくなります。

片側だけで終わってしまう〜とのことでしたが、途中ゲップを出す必要があることを伝え "途中ゲップ出し" です。

 一連のゲップ出しをしますが、この時も不発でしたバツブルーが、縦に〜上下矢印横に〜左右矢印縦に〜上下矢印と胃の位置が変わり、胃の中の空気は動くのでまた仕切り直しができますほっこり

そして、別な方のおっぱいをフットボール抱っこでしました。

 

そうしたらベビちゃんウトウトぐぅぐぅ

ここで授乳クッションを使い上半身を高くして休ませます。

少し経つとベビちゃんフムフム言い出し、ここで抱き上げると初めてゲップを出しましたチョキ

そうなんですねぇーー

授乳後すぐにゲップが出る場合もありますが、むしろ少し時間が経ってから出ることも多いのです。次回の授乳の前に出ることも多いのです。

何と言っても授乳量と同じ量の空気なのですから、一回や二回では出尽くさないわけですねぇーー

とは言っても、下からオナラDASH!で出ることも多いのですが、

ウンチの回数が多い時期には一緒に動くガスも多いのですが、腸が進化して回数が少なくなるとお腹にたまるガスは結構な量になり苦しくなるドクロのでしょうねぇーー

 

そう、ママが「これまでも授乳クッションを使って寝かせてみることはあったんだけれど、グズつくことがあり無理なのか〜と思ってました。」というのがありました。

これは、逆だろうと思います。

上半身を高くすることで空気が上がってくるのでゲップが出ようとしてグズつくのでしょうねぇーー

「その時こそ "ゲップ時" OKなんじゃないかなぁ〜〜」という話になりました。