先日いただいたママからのメールです![]()
現在、3ヶ月のお嬢ちゃんのママです。
乳首が陥没気味と云うことで入院中は親子で必死に頑張ったようですが、退院してから急激におっぱいが張ってきてしまい吸付けなくなったようでした。
良くあります、吸ってもらって母乳がたくさん作られる
んですが、その分は飲めていない
、なのでおっぱいがパンパンになってしまうんです![]()
おっぱいを絞って哺乳瓶で飲ましたり、直母では無理なので哺乳瓶の乳首をおっぱいに付けての授乳になったようです![]()
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ここからは、ママのメールです。
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哺乳瓶の乳首(ss)をおっぱいにはめての授乳だと吸い付いてくれましたが、充分飲んでくれているような感覚がありません。おっぱいは出るのに吸ってもらえないという事実に悲しさと焦りでいっぱいでした。
母乳育児にこだわらないつもりでいたのに、気付けば、おっぱいが出るから飲んでもらいたいという私のエゴも出てきて授乳の葛藤がありました。
数日間はミルクを追加したり、夜中に搾乳してあげたり、とにかく娘の空腹を満たすのに必死でした。
そこからなんとか産院で助産院を紹介いただき、おっぱいマッサージや授乳指導を受けにいきましたが、当然ながら1回では治らず…
退院後1週間以内の外出による疲れやコロナ騒動が出てきたこともあり、すっかり外に出る気力がなくなって母乳外来に通うことを諦めました。
母も友人も同じ境遇だった人がいないため相談相手もおらず、夫の「いつかまた飲んでくれるよ」という根拠のない言葉のフォローのみが支えでした。
そうして娘にはいつも哺乳瓶の乳首をおっぱいにつけて授乳しつつ、機嫌の良い時に直接吸わせることを続けてました。
ただ、娘はよく怒りながらおっぱいを飲んでました。
毎回自分が怒られている気持ちになり、どうしたらいいものかネットで調べていた時、ついにこちらのブログに辿り着けました。
ゲップのことや乳頭混乱のことをここで知り、夫にもブログを読んでもらって二人三脚でゲップ出しやお腹マッサージをやってきました。
娘が再び直接おっぱいが吸えるようになったのは生後1ヶ月の誕生日前日でした。妊娠中から、もともと母乳育児は上手くいくまで3ヶ月くらいかかると先輩ママたちから聞いていたのでそのくらいの長期戦は覚悟してましたが、嬉し涙が止まりませんでした。
それから娘はおっぱいをすぐに飲むようになり、ゲップ出しをしてから娘の怒り飲みもなくなりました!少しずつ娘の不快が取れていったんだと思います。
夫にも肩まで引き上げ抱っこでのゲップ出しから一連のゲップ出しをしてもらった後、"さすがゲップ出しうまいね!ゲップ大臣、これからもお願いします!"とおだてたのが功を奏し、今でも夫が積極的にゲップ出しを申し出てくれます(笑)
そしてあっという間に生後3ヵ月を過ぎ、ブログの通りゲップ出しもすぐに出るようになりました!
誕生時、細かった娘はたくさん母乳を飲めるようになって、今では二重顎をからかわれるほどすっかりぷくぷくとふくよかになりました。元気な声を出し、ニコッと笑うことも増えて幸せを沢山いただいてます✨
もちろん現在も大変なこともありますが、おかげさまで私も心身ともにゆとりが出てきました。ゲップ出しが不要になる時期が近づいてくるかと思うと少し寂しいですが、また気持ちを新たに子どもとの時間を大切にしたいと思います。
現在コロナ禍のため、これから出産するママや出産したばかりのママたちは出産や入院に立ち会える家族もおらず不安な方もいらっしゃるかもしれません。
どうか必要な方々にこのブログが届きますように。
そして、ゲップ出しをされているお嬢ちゃんとパパのツーショットを送ってくれました。
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そして、以下はこちらからの返信です![]()
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昨日メールをスマホでチェックし、今日あらためてPCで⚪︎⚪︎ちゃんの大きな画像を拝見しました。
賢そうなお目目をしっかり見開いてのお顔、可愛いですねぇーー
それは、パパがゲップ係さんを率先してやってくださるのが頷けます。
また、そこまでパパを誘導されている?ママのお手並み、素敵です。。
子育ては、なかなかスンナリとはいかないようです。
本当に個人差もあるし、また長い目で見ると、その時期時期で大変さも変わってきます。
全てスンナリとはいかないのだろうと思わされます。
そうしたことが、自分の中に体験からの学びになっていくのかもしれないと思っています。
コロナ騒動の中での子育ては大変なことになっていると感じますが、こうして読者の方々の貴重なメールをいただくのはとても嬉しいことです。
なかなかブログアップすることが叶わない状況にありますが、ママの体験談をブログにアップさせてもらってよろしいでしょうか〜?
最後になりましたが、⚪︎⚪︎ちゃん、そして力強いサポートをしてくださっているパパによろしくお伝えください。
くれぐれもお体ご自愛のほど、お祈りしております。
