今日は、私の個人的な話ですウインク

 

 

3月から保健センターでの健診等も中止になり、このブログからの訪問、そしてベビーヨガ等のクラスもお休みすることになりましたショボーン

個人的にはスポーツジムも休館になりまして、3月から4月半ばまでは近くの山へとあし、春の山を楽しんでおりましたが、さすがに半ば以降は緊急事態宣言が出されたこともあり山も中止しています。

 

 

、、、で何をしているかと言いますと、もっぱら本に浸っています本

何せ時間があるものですから、3月からの選択肢の一番は先ず本で、つぎに庭の手入れでしょうか〜

春の山(注:これまでは花粉症があるからと云うことで春の山には行ってませんでした)に入ってみたら野草たちの息吹に圧倒されまして、雑草というジャンルで片付けていたものの中に、なかなかどうして凛とした表情をしているものがいるのです!!

おかげで、これまでと少し植物を見る目が違ってきました目

 

 

じつは、6年前に本の断捨離もしていまして、向こう5年で読みそうな本だけを残していて、その残った1冊を手に取ったのが今回の本の虫になった始まりでしたフラッグ

そこから、作家名を挙げるなら、高村薫一筋です。

 

そもそも、お籠り初めに最初に読み出したのが篠田節子さんの”妖桜忌”なのですが、買ったままで読んでなかったんです。

もっとも、年明けあたりに読んでいたのは〜というと、片桐はいりさんの三冊でした。文庫本になっている三冊でして抱腹絶倒とは、こういうものを言うんだろうと笑い転げていました爆  笑

 

、、、で、今、高村薫は9作品目です。

これも ”照柿" を買って読んでいなかったことから始まるんですが、この "照柿" の次には断捨離してしまった "罪と罰" をアマゾンして読んだ経緯もあります。

引き込まれ、考えさせられ、また次の作品へ行くという感じです。

 

 

この本との濃密な時間を思うと、以前にもこんな時間があったなぁ〜と思い出します。

それは子育て中

 

以前にも書いていますが、3人の子どもたちを凝縮して産みまして汗汗末っ子の次男を産んだ時は長女が3歳8ヶ月、長男が1歳11ヶ月でした。

この次男が長女や長男にくらべると色々と体験させてくれましてあせるあせるアトピーから始まり食物アレルギー、喘息と、なかなか気が抜けない子育てでした叫び

まぁ〜この体験がイマに生きているかも、と思うこともあるんですねぇ〜

 

さらに、当時の私は運転免許を持っていませんでしたので、”週に一回の買い物という現在まで続いている生活スタイル” の始まりでもありました。

3人の子どもたちとの ”お家ライフスタイル=巣篭もりスタイル” だったんですねぇーー

子どもたちが昼寝をしている時ぐぅぐぅや、時間が空いたときに本を読むことが多かったように思います。

 

じつは、結婚してからは仕事をしておりませんでした。

仕事に対しての見解の違いえーがパートナとの間であったし、パートナーも忙しい仕事でしたので、自然に子育てに向かったんですが、自分の中で充分納得した形にはなってなかったんでしょうね〜

それで、手あたり次第に読んでいましたが、それは充電期間だったと言えなくもないなぁ〜と思っています。

 

 

思えば、あれから40年ちかくもの時間が経っているのですが、今回の自粛という時間を過ごしながら、、、

ふっと "似ているなぁ〜" と思ったのでした。