ベビちゃんを抱えて奮闘されているママたち、

このコロナ騒動ドクロの中、お困りのことも多いのでは〜と思われます。

 

 

私どもも、ベビーヨガ&マッサージ&ママヨガのクラスを只今お休みにさせていただいております。

ちょうど今月半ば過ぎに、お困りのママから相談がありました。

「訪問は難しいでしょうか〜?」とのことでした。

私の住む大阪から楽に行ける阪神間ですので、通常でしたら直ぐにも訪問させていただくのですが、躊躇しつつお断りさせていただきました。

ちょうど、その翌日でしたか〜 大阪府知事から三連休の間の大阪〜兵庫間の外出自粛が要請されました叫び

 

 

、、、ということで、そのママとはメールでのやり取りをさせていただいております。

お伝えしたりアドバイスさせていただいている内容は、当ブログにアップしているものです。

ママは熱心にブログ全部を読んでくださっている方です。

訪問させていただいてお伝えするのも、同じです。

しかし、何かもどかしさを感じてしまうのは、目の前にベビちゃんがいないこと、ひとつひとつのケアの手技を目の前で見て実感してもらえないことなど、なのですが、、、

 

 

もう一つ、知らず知らずに伝えているかもしれないのは、”呼吸” なのかもしれないと思いました。

 

 

初めてのベビちゃん抱えて奮闘している状況のママたちの心とカラダは、、、

 

あじさい妊娠中から振り回され、出産、そして産後と天地がひっくり返ったかのようなホルモンの変化に、ママの体はぐったりダウンで、ほんとうなら出産の後は何時間でも寝ていたいぐぅぐぅ

 

あじさい可愛いベビちゃんなんだけれど、何を訴えているのか分からなく泣き出すえーん

昼も夜もなくベビちゃんは泣き出しては授乳になるけれど、初めてだからなのか〜母乳もあまり出なくて、上手く乳首を加えてもくれないむかっ

それでも、すんなりこなしている新米ママさんもいたりするあせる

 

あじさい入院中は、家族や周りは盛り上がってくれてアップ嬉しいけれど何かひとり取り残されたような寂しい気分ショボーンになったりもしながらも、バタバタと過ぎてあっという間に退院汗

 

あじさい実家での応援やお手伝いに来てくれる場合でも、頼みの綱のおばあちゃんも自分の時とは勝手が違うことや、病院でレクチャーされたことと違うから〜というコミュニケーションのギャップが生まれたりするえーこともある。

 

あじさい実家が遠方だったり諸事情で初めから自宅でパパと頑張るけれど、何せ昼間はベビちゃんと二人っきり。泣かれるとどうしていいか分からないあせるあせる

 

 

こんな状況でのママたちは、疲れと寝不足と不安と苛立ちと、いつもの自分と違うことに焦りも感じてヘトヘトですガックリ

ベビちゃんの泣き声に反応するホルモン(プロラクチン)や神経、、、呼吸が上手くいっているわけがありません。

そうなると、ママの体も知らず知らずに冷えていくダウンので、それは母乳にも影響することが考えられます。

冷えた母乳は飲みづらいだけでなく、ベビちゃんの体も冷やし内臓の働きも低下させるダウンので、お腹の張りや便秘になることも考えられます。

 

 

ベビーヨガのなかで、「ベビちゃんが泣いたらママは二つ深呼吸をしましょう」というのがあります。

ベビちゃんの泣き声で反応してしまうホルモンは別として、大きく深呼吸をすることで自律神経が安定します。

つまり、副交感神経が優位に立つのでリラックスでき、客観的に考えることができるようになります。

 

ヒヨコさっき授乳して時間も経ってないから、ゲップが出たいので泣いているのかなぁ〜

 

ヒヨコそろそろウンチが出るのでお腹が動いて少し痛みがあるのかなぁ〜

 

ヒヨコ眠たくなってきているのかなぁ〜

 

ヒヨコその他に、どこか痛いところや窮屈なところがあるのかなぁ〜

 

ヒヨコ暑過ぎたり、寒かったりするのかなぁ〜

というように、考えることができるようになります。

 

 

また訪問させていただいた時に、相談の内容のほとんどが解消しかかっていることがありますウインク

ママからすると、訪問してもらえるということで気持ちが一安心できている〜音譜ということなのでしょうねぇ〜〜