お気づきかもしれませんが、、、

ここ最近ずっとブログが更新できていませんガックリ

 

ずっと気になっていることがあるからかもしれません。

訪問させていただいて電車、それからのベビちゃんの様子赤ちゃんやママお母さんの体調のことが気になるので、ひと月あまりママとメールのやり取りをしています。

 

サポートが無い場合に、地域にもよりますが、さまざまなサポートを受けられるかと思いますので、遠慮しないで地域の保健師さんに相談してみてください携帯

 

 

 

 

ヒヨコ  ヒヨコ  ヒヨコ  ヒヨコ​​​​​​​  ヒヨコ​​​​​​​

 

そして、話は変わります。

最近、市からの「こんにちは赤ちゃん」訪問でのことです。

ベビちゃんはお二人目さんの女の子、1ヶ月健診を過ぎて7日ほどです。

赤ちゃんらしいコロコロした丸顔のベビちゃんニコを見て、思わず「大きくなってますねぇーー」と言いましたら、ママは「そうですか〜〜はてなマークはてなマーク」と訝しそうなお顔をされます。

その後の、母子手帳を見せてもらったり、ママと話をするなかで謎は解けましたチョキ

 

今回は上のお姉ちゃんの時とは違った病院でしたが、、、

けっこう体重重視のこの病院、1ヶ月健診で「1キロは増えていてほしい!」と言うのだそうです叫び

このベビちゃん、生まれた時の体重は3,064g、

4日目で退院した時には2,958g(生理的体重減少ですから当たり前)

13日めで3,158g(退院時から22,2g/日増)

そして1ヶ月健診では3,760g(13日目から33,4g/日増)

訪問日1ヶ月7日では4,090g(1ヶ月健診から47,1g/日増、生下時から27g/日)

とーっても良いペースで増えているんですグッド!

 

ママは訪問の日時を決めさせてもらう電話で、”気になること” を聞きましたら、「お姉ちゃんの時に母乳がうまく出なかったので混合で始め、3ヶ月ぐらいで母乳のみになったのだけれど、今回はどうだろう〜」と言われていました。

 

授乳の様子を見させてもらいますが、混合で進めているなかで上手に母乳を飲んでいました合格

授乳量を計ると一往復で40ml。

午前中でもあったので二往復すれば倍近くは飲めるかもしれません。

残念ながら、市の訪問では他に伝えたいことも多くあり、一往復の後にゲップ出しやガス抜きのポーズや便秘体操に移ります。

 

そして、お姉ちゃんの時の3ヶ月から母乳のみになった経緯を聞くと、、、

だんだん哺乳瓶でのミルクを嫌がるようになり、それなら〜と頑張って母乳だけでいけたアップとのこと。

おそらく母乳もその時期にはけっこう出てくるようになっていたんでしょうねーー

 

ママとの話のなかで、たっぷり母乳が出る友人のことなどがありました。

比べるつもりはないけれど、どうしてもご自分でも母乳で頑張りたい〜と思うこともあり、焦りあせるが出てくるのかもしれませんねぇ〜〜

そして、追い打ちをかけるような1ヶ月健診での指摘パンチ!

 

一人一人のベビちゃんのペース、そして一人一人のママの母乳の出方がある〜、といった話をしました。

 

また、今回は二人目さんでママがベビちゃんにかかりきりになっていられない状況も出て来ます。

聞けば、ベビちゃんが生まれて心穏やかではない4歳のお姉ちゃんショック(保育園に通っています)、ベビちゃんに母乳ではなくミルク🍼をあげている時には多少落ち着いているらしいんです。

お姉ちゃんの今の様子はだんだん落ち着いてくるけれど、近くにおられるパパのご両親にベビちゃんを見てもらうことも出てくるかもしれないことを考えると、”哺乳瓶🍼OK” の状況はとてもウェルカムクラッカーなのでは〜といった話をしました。

 

ママが考えておられた方向とは違った角度からの考え方に、ママのお顔が明るくなりました音譜

 

私たちは、一生懸命になるがあまり、どんどん突き詰めていってしまうことってあります。

しかし、一人一人それぞれのペースがあり、また状況が変われば違ってくることもあることを学ばせてもらう訪問になりました。