市からの「こんにちは赤ちゃん」訪問をさせていただく時に、

先ずチェック✅するのがお一人目さんか〜、二人目、3人目さんか〜(もっとありますねぇーー😁)があります。

 

 

当然のこと、一人目さんは全てが初めてなので、一つ一つ丁寧に、そして予防注射のこと、緊急時のこと、サポート体制についても丁寧な説明が必要になります。

そして二人目さん以上になると、妊娠から出産そして子育てと体験しているので、ママと話をしながら、「あぁー ここは大丈夫なようだなぁ〜〜」「そうかーー ベビちゃんのこともあるけれど、お兄ちゃんやお姉ちゃんのことが気になっているんだなぁ〜〜」などなどキャッチ手しながら対応します。

 

 

ヒヨコ

先日のベビちゃんとママです。

ベビちゃんは二人目さんで1ヶ月を過ぎて5日ほど。

お兄ちゃんは保育園に通っています。

2歳前のお兄ちゃん、とくに保育園にもすんなり行っているし、ママはゆったりとされていますニコニコ

2週間近く前から母乳のみになったと言われます。

お兄ちゃんの時には混合で始まり、ミルクになったようでした。

 

セキセイインコ黄

そこで授乳回数や夜間の授乳時間、そしてウンチの回数などを聞きます。

授乳回数は8回以上、ウンチの回数は1〜3回/日。

そこでママが、「1ヶ月健診前まではもっと回数が多かったんですけどねぇーーえー」と言われるので、” 腸の吸収が良くなって来ている ”ことを説明します。

 

つまり、新生児期のベビちゃんは飲んだらオシッコ、ウンチが出るような感じに排泄が行われます。

腸の吸収の問題と言われていますが、もし新生児期に吸収が良すぎるとまだまだ機能的には充分でない他の臓器への影響もあるのかもドンッしれませんねぇーー

 

ただ吸収が良くなるとウンチの量や回数が減りますダウン

ベビちゃんは、それまで同様、いやむしろ飲む量は増えていますアップ

ここで注意しておきたいのが、、、

飲む量と同じ量の空気を飲んでいるので、腸の中には新生児期に比べてウンチと上から出なかったガスの滞在時間が長くなります

 

フツーに考えて、苦しいのでウンウン唸ったりご機嫌が悪くなることが増えると思われます。

たっぷり飲んでゲップもある程度出たのに、唸ったりむかっ苦しそうに泣いたりする爆弾ことが出て来るかもしれません。

 

そんな話をしながら、一通りのゲップ出しをして、ガス抜きのポーズや便秘体操、お腹のマッサージなどに移ります。

案の定、ベビちゃんは腹ばいやガス抜きのポーズなど気持ち良さげに受けてくれ、オナラをしたりウンチやオシッコをしました。

 

ママは余裕がある分、より熱心に説明を聞き「そうなんですねぇーービックリマーク」「そう云うことなんですねぇーー!!」と頷きます。

必死あせるでベビちゃんの対応に追われたお兄ちゃんの時なども思い出されているようでした。

 

 

セキセイインコ青

ベビちゃんの“ 眠り "についても、ママと話をします。

新生児期には時間的に授乳が必要なので、夜間も昼間と同じように起きて飲むけれど、だんだん夜間に眠る時間が長くなってくるし、そうあって欲しいこと。

もちろん個人差があります。

そして二人目さん以上になると、比較的長く寝てくれる時期が早まる気がします。

 

ベビちゃんは、ノンレム睡眠とレム睡眠の間で起きてしまうことがあるらしいことを話します。

もちろん、夜間起きて泣く理由(つまり、お腹が空いている、お熱がある、どこか痛かったり苦しいところがある、等々)が他にない場合です。

 

そんな時には、クローバーとんとんしてあげたり、おでこをさわったり、手を握ったり、その子によって好きなスタイルクローバーで寝かしてあげると効果的なことを伝えます。

 

 

ビーグルしっぽビーグルからだビーグルあたま

わたしたち女性は” 種の保存 "という大きな役割を担う体につくられています。

 

そして、妊娠、出産、子育てという大仕事を体験することで、体にも心にも大きな耐性ができるのでしょう。

 

妊娠、出産、子育ての場面で、それらの耐性がママの強みとなって発揮されるのだと思います。

 

ママが深くうなずく姿を見て、二人目さんだからこその気づきがあるのだと感じました。。