初めに、笑い話から。。![]()
タイトルを”ママロード”としようかと思って、そんな言い回しがあるかなぁ〜〜と思って検索してみた
ら、、、
ママチャリが出てきてしまったーー![]()
ここから真面目にいきます![]()
先日NHKの「人体」見られましたか〜〜
受精卵
から始まり、
胎児が自らメッセージを発して![]()
母体から大量の血液(栄養や酸素)を供給させる、母体と胎児の共同作業、
圧巻でしたし、素晴らしかったです![]()
まさにママは身を削って胎児の要求に応えていくのです。
タモリさんや山中教授たちが、女性の偉大さを感嘆していました![]()
これだけ体の内部で緻密でダイナミックな営みが行われているのだから、
ママの精神面でも大きな変化があって当然と思いましたねぇーー![]()
マタニティヨガでも、この精神面、感情面について触れています。
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妊娠中、長い間埋もれていた感情が表面に出てくる事がある。
そしてそれは自分自身の母親との関係に関する事が多いと云うのです。
私たち、あたりまえに誰もが母から生まれてきます。
私の原点は母の胎内、母の子宮。
そして、自分の胎内に子が宿り、壮大な重労働をしている時に
「母への道のり」がスタートする。
おそらく無意識に自分と母親の関係、つながりを辿りはじめる
のかもしれません。
同性だけにキビシイ見方をしてしまうことも多いはず![]()
育ってきた過程での様々な思い出や、伝えられなかった歯がゆさや![]()
理解してもらえなかった悲しさ
が溢れてくるかもしれない。
親子といっても全く別な人格だから衝突
もあります。
またイヤなところは似ているのも、見つけてしまっている![]()
こういったシビアでネガティブな感情
が溢れてきてしまう。
でもでも、、、![]()
この時期、ママの体は身を削るほどの酷な重労働
をしているんです。
妊娠中にいつもより多く出ているはずのエンドルフィン
やそのほかのホルモンがあるから、
この程度で済んでいるんじゃないか〜と逆に思います。
そうじゃなかったら、おそらく過労死レベルの重労働と思います。
で先ほどの「ママへの道のり」ですが、、、![]()
自分の母であっても理解できないところは当然なのかもしれません。
反面教師、という言葉があります。
私も、思春期の頃、中学生の頃に母(父もかなぁ〜)の過干渉がイヤで、
この言葉がストンと入った記憶があります。
そして自分が母になって、おそらく娘や息子たちもアレコレ感じる部分はあるでしょうねぇーー![]()
そんなもんだと思います![]()
何れにしても「母への道のり」をスタートしたことには違いない。
「母への道のり」、、、
肩肘張らずに![]()
楽しく![]()
しんどい時もある
けれど
その時その時を大事に「母」を育てていけばいいのかなぁ〜〜
と、思うこの頃です。