連日、平昌オリンピックでの日本人選手たちに釘付けになっていますが、、、

最近、ひとつの取り組みテーマをしています。

 

 

それは、花粉症対策です。

かれこれ30年以上になる花粉症です。

 

 

スギ花粉で始まりますが、私の場合はむしろその後に来るヒノキやイネでキツくなるんですずる花粉症

 

 

この季節を考えてみると、冬雪だるまから春桜への移行期バトンタッチ2

人間のカラダは冬仕様shokoponと夏仕様ビキニの2パターン、と云うのを聞いたことがあります。

冬の寒さから身を守るために体に脂肪などを溜め込んでいる冬仕様のカラダおばちゃんと、体の熱を逃そうとする夏仕様のカラダスリム

 

 

たしかに春の陽ざしを感じているもののまだまだ肌寒いこの季節の体調管理はムズカシイ難しい

更年期なるものの一大変化を感じたグッタリのも3月でした。

良く ”木の芽時には〜〜病気" と云ったことも聞きますよねぇーー

 

 

花粉症対策に乳酸菌乳酸菌、とも云われてもいるんですが、、、

つまり腸内細菌を増やして体の中の余分なものをスッキリすっきりさせることなのじゃないのかなぁ〜〜と。

 "春には春野菜にらたけのこ青じそ☆を食べてデトックス" もそうですし、

これまで以上に腸内細菌の餌になる食べ物大根にんじん椎茸ワカメひじきおまーめサン。なっとぅーを強化しています。

 

 

また冬場に少なくなりがちな水分おさゆをしっかり摂り、運動して汗をかく汗

ジムのヨガクラス受講の後は、トイレ男女待ちの人が多くなります行列

カラダの中をゆったり流すと余分なものが出るんですねぇーー

 

 

 

 

そして、、、呼吸の重要性を再認識していますがーん

呼吸を意識するようになったのはヨガとの出会いです。

 

 

ヨガを始めて、それまでの胃弱症状sao☆がホント出なくなりましたし、

ストレスチャンミンの時に、ヨガで身体と心が落ち着いたあおとしろ体験があります。

「あたりまえにふつーー呼吸しているけど、呼吸って誰にも教えてもらっていなかったーー」と気づいたんです*はっ

そして今、感じ入りながらそうか…。読んでいる本は

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著者の森田淳史氏は、13歳で罹患したクローン病を自力で克服することに成功。

その際に”ふだんの息づかい”に着目し、独自のメソッドを構築し、

やり方(ノウハウ)の根底にある在り方の重要性を提唱しながらホリスティックな視点で情報を発信している方です。

 

 

人間には自然治癒力という、痛めても、歪んでも、疲れても、凝っても、それを正常に戻そうとする力が元々備わっているのですが、、、

その力が十分に働かなくなると、不調や症状として体に体現することになります。

 

 

どんな時に自然治癒力が働かなくなっているかと云うと、、、

呼吸で云うと吸気優位になっているんだそうです。

緊張した時、痛い時、戦闘モードに入った時、危険を感じた時に私たちは息を吸います。

現代人はストレスから息でパンパンに膨らんでいる、と云われます。

 

 

”力まず” ”緩みやすい” 呼吸のニュートラル呼吸は、

筋肉や関節、神経の働き、内臓の働き、免疫、循環、精神状態を自ずと調和された状態へと戻す働きをし、

その人のちょうど良いところに治まるようにする力が発揮できるところだ、と云います。

 

 

その”力みにくく” ”緩みやすい”呼吸の仕方は、

呼吸のニュートラル(息を止めても圧力を感じない)呼吸で、

お腹(おへそもしくはへそ下)がやさしく強く張るほどではない程度に膨らみ、戻る、というような静かな動きだそうです。

この呼吸へのさまざまなアプローチが書かれています。

 

 

 

 

たまたま花粉症対策と云うことで書き始めているのですが、

この「呼吸」にしても先の「腸内細菌を増やす」取り組みにしても、妊娠中も、出産後も、

いやいや常にずーっと生きている限り、必要なことであるように思えます。

 

 

そうです、もう一つ追加があるとすれば、、、

冷え対策」ですねぇーー

 

 

亡くなられた安保徹さんも言っておられます。

「低酸素、低体温が病気に近くなる。。」と。