気がつけば、2月には全然アップができていません汗
ふっとアクセス状況をのぞいてみると、ママたちの検索する姿が眼に浮かぶようで心苦しくなりますごめん


1月にアップした記事で書きかけのテーマについて書いているんですが、、、
その一つの「女性の身体とホルモン」についてです。
もう一つの「女性の体は伝承されていない」ともかぶるんですが、長くなりそうなので別の機会に。。


この世には女性と男性しかいないのですが(敢えてこの順序)、神様は子孫を残すべく実に精巧に女性の身体を作られています。

先ず幼児期、子ども時代と過ぎ、
(1)女性としての身体が作られる時期=初潮を迎えます。
ホルモンの働きで、卵巣や子宮、そして乳房を充実させ、妊娠可能な状態を作り出すのです。

(2成熟した女性の身体となり、妊娠すれば子宮で胎児を育てるべくダイナミックな変化を身体の中でおこし、胎児を成長させます。
そして子宮の外でも生きられる準備ができれば、出産に向けての変化をおこし出産となります。
出産直後から母乳の準備です。
もちろん同時に出産後の身体の回復向けての変化も始まります。
子育て、また次の妊娠出産と女性としてはもっとも充実の時期が続きます。

(3)これらが個人差はあるものの(1)(2)と40年前後続いた後に、そろそろ別な時期がやってきます。
云うならば子孫を残す使命を卒業する時期、更年期です。
閉経の前後5年間、つまり閉経をはさんで10年間が更年期という期間になるわけです。

(4)そして老年期になります。

(1)から(3)の間、つまり初潮から閉経以降5年ほどは我々女性は大いにホルモンの影響を受けるわけです。
ホルモンに翻弄されるといっても過言ではないかもしれません。


まず(1)に関して
迎える時期は個人差もあり、また早まっていく傾向にあることは否めません。
小学生の中学年高学年にもなると、女の子たちの心身の安定が課題になっているのではないでしょうか〜〜
もちろん生理そのものにも個人差はありますが、、、生理の前、そして生理中の心身の状態を考えると、この初潮に対してのケアの重要さも考えさせられます。
まして初潮がだんだん早まっていることを考えると、まだ幼さの残る時期にこういった待った無しの身体の変化を受け止めるのは、決してラクなことではないと思います。
、、、ですから、この時期にさしかかった女の子に対しては丁寧に女性の身体と心を伝えていきたいものです。

そして(2)の時期
妊娠、出産そして産後のセルフケアを考えてみると、どうでしょう〜〜
じつはしっかりと伝承されていないことが多いように思います。
妊娠してマタニティクラスなどに行くのがせいぜいで、それも忙しくて学べないママたちも多いと思います。
ベビちゃんのことに関しても、じつは生まれてから困り果ててネットで調べたりすることが多くはないでしょうか〜〜
「案ずるより産むが易し」とは昔から言われていることですが、むしろ産んでからが大変、といいう状況を感じておられるママたちも多いのではないでしょうか〜〜

(3)の時期
ここは実際に体験して思うことですが、じつに個人差があります。
多くのホルモンたちが、閉店間際にじつに多くのことを教えてくれもします。
元気元気ーーと思っていたことが、じつはホルモンによる守りだったのか〜〜などと気づくわけです。
しかし、個人差があるこの時期も、決して一人で頑張ろうとは思わずに、受診したり先輩の話を聞くなりで対応して行くことが望まれます。
受診を、というのは、、、この時期「更年期症状」と片付けてしまうと、じつは病気が潜んでいることもあるからです。

そうして、落ち着く時期が来ます。
そうなると、嘘のようにとってもフラットな時期がやってきます。
これが(4)の老年期。

こう書いていくと、ホントに女性の一生はホルモンに左右されると痛感するのです。
そして、ただいま66歳の(4)の時期まっしぐらのワタクシが思うことは、、、
ホルモンの守りがあろうが無かろうが、
重要なのは、、、
カラダを冷やさないこと
血流を良くすること 
に尽きるかなぁ〜〜と思うのです。