じつはワタクシ、趣味のひとつは山歩きです。
数年前から、山を下りる時にどうかすると膝が痛くなったりするようになってきた痛みんです。
それで何とかならないものかと、あれこれ試していたんですが、、、
やっと克服することができました。


姿勢と体幹」なんです。

嬉しいレスポンス、、、その2」にも書いているのですが、石井直方さんの「カラダが変わる!姿勢の科学」を読むと、、、
私の場合、とくに右の股関節が内反しているらしいと云うことに気づきました。(何故か日本女性に多いらしいんです)
それで、疲れてくると右脚の付け根が痛くなり痛っ2、降りる時には膝に来るようでした。
対策としては、バレエバレエで云うところのプリエという足を180度にうそっ(出来るだけですが)開いて立つようにすること。
この状態を安定させるためには、思いっきり必死背筋と臀筋を使うことになります。
これは逆に云うと、これまで背筋と臀筋が使えていなかったーー顔と云うことになるんですねぇ~~
コレをしっかりした翌日、もともと快便だったのですが信じがたいほどのイイ便ありえないが出ました。
大腰筋(腸腰筋のひとつ)に刺激が入ったので、宿便が出た驚きすぎ
つまり、快便だと思っていても、コレだけの宿便があるんですねぇ~~


姿勢の話から少し逸れました。
私の課題は、内反気味の股関節
それと、ヨガをしていますが、じつはバランスもの苦手苦手です。
立ちのポーズからのY字バランス(その前の脚をしっかり前に高く出すのも腸腰筋なのですが)、、、苦労デスフラフラ
、、、でこれをトレしているのですが、分かったのは背筋の弱さと腹筋および側腹筋の弱さデス。
つまり体幹だったワケなんです。


そして姿勢と体幹を意識して山を登りましたら、、、下りで何ともない
翌日も脚には影響ない。
しいて云えば、姿勢を意識して、特に背筋を意識して登ったり降りたりしたせいか、筋肉が張っているのは背筋でした爆笑
体幹を使っていたので脚にはあまり負荷がかからなかった、と云うことになります。
これまでは体幹を使わずに脚だけを酷使していたために、脚の疲れから膝にまで来ていたんですねぇなるほど


、、、で、何故に私事を延々長!!と書いているかと云うとすみません
この姿勢と体幹、、、単に山登りだけではないように思うのです。
妊娠中から出産を経て子育て中、その後の女性の身体も同様のことが云えるのではないかと思うのです。


妊娠したママのカラダは、お腹でベビちゃんを育まないといけないので、ホルモンの働きで画期的な変化驚きがおこります。
妊娠すると、大きくなるお腹のために先ずしっかりとしたお尻(臀部)がつくられます。大きなお腹を支えられるようにです。
ホルモンの働きで骨盤も広がります。ベビちゃんの大きさに合わせられるよう、また出産に備えてデス。
さらにバランスをとるために反り腰になります。
背中から首ははやや前屈みになって、下から反り腰、大きなお腹その上の背中、首といった具合に、前に後ろにバランスをとるやじろべえのです。
このようなことから、腰痛や背痛がおきてきます。もう、あたりまえに負担かかりますよねぇ~~
そして、この反り腰の姿勢(骨盤前傾)、じつは臀筋が緩み骨盤底筋も緩みます


妊娠中の尿漏れと云った骨盤底筋の緩みは、ベビちゃんが大きくなり重たくなった子宮による負荷だけではなく、姿勢によるものもあるのかもしれないと思います。
つまり、、、ホルモンの働きで妊娠中には骨盤が緩んできますが、臀筋や骨盤底筋が緩むことからも骨盤の開きが加速されるように思います。


こういった妊娠中の姿勢、、、9ヵ月もの長い間、こういった姿勢をとることにより負荷がかかった部分は腰痛、肩凝り、そして尿漏れなどなどの症状として表れます。
しかし弱っている部分も大いにあるわけです。
前述した①骨盤底筋、そして臀筋、腹筋、大腿部の筋肉も落ちてそうです。
骨盤の緩みなども気にしないといけないポイントです。
これらを産後もついつい修正しないでいくことにより、、、産後の体型の変化や、ひいては筋力の衰えからくる疲れやすいカラダ=肥りやすいカラダになっていくことも考えられます。


産後は、正しい姿勢を保つようにすることやちょっとしたトレーニングをしていけば、妊娠、出産、子育て、さらにその後の人生が健康な快適ライフキラキラになるのではないかと思うのです。


まだまだママたちには女性ホルモンと云う強い味方がついていますので、ちょっとした意識の変化だけでも姿勢の修正や筋肉の補強は可能だと思います。。


ママヨガでは姿勢と体幹をお伝えできればイイなぁ~~と思っております。
ご興味のあるママ、、、ベビちゃんと一緒にご自分のおカラダの見直しをしてみませんか~~