前回UPしましたベビちゃんとパパやママが帰られてからも、ずーっとコリックと腸内細菌のことが頭にありました。
そして翌朝目覚めて、ふっと頭の中でリンクすることが。。
私、常々ママたちにお伝えしていることの中に、「母乳のためにはママの健康、具体的には便秘にならない工夫。。」と云うのがあります。
先ずは水分摂取、そして食事となります。
便秘になると云うこと自体、代謝が落ちます。出入りがアンバランスになるし腸内に長い時間便が溜まることによるガスの発生等から来る血液の変化が想像されます。
母乳はふだんは血液であることを考えると、母乳の質も変化することは想像できます。
、、、なので母乳を飲んでいるベビちゃんの便秘、そしてさらにはママの乳腺炎をひきおこす可能性も否定できません。
便秘にならないためにはウンチの源になるご飯、そしてたっぷりの野菜と適量のタンパク質といったバランスのとれた食事が望ましいのですが、さらに、最近よく云われている「腸内細菌のエサ」となる食べものというのがあります。
根菜類(ゴボウ、大根、ニンジン、蓮根など)、キノコ類、ワカメなどの海草類、ひじき類、納豆など豆類、ヨーグルトなどの発酵食品などなど。
これらを摂取すると腸内細菌が増え腸内環境が整うのでスムーズに便が出るようになります。
(最近では、この腸内細菌が増えることで膵臓のインシュリンの出番を促すスイッチが入るということで、糖尿病治療にも効果があると云われています)
これらの腸内細菌のエサになる食べものを考えると、ヨーグルトは別として他は古くからある日本の食べものです。良く母乳に良いのは和食、と云われる所以でしょうか。
ママの腸内細菌がたっぷりで、しっかり水分摂取されていれば、ママの腸内の環境が整い、ママのお通じも良いし、さらさらのとっても飲みやすい母乳が出るようになります。
そんな優良な母乳をベビちゃんが飲めば、ベビちゃんの腸内環境も整うように思います。
コリックを私が学んだのは「スポック博士の育児書」ですが、これによると、1か月前後の母乳の赤ちゃんに多い、と云うことです。
また別な文献には3~4か月まで続く場合もある、ともあります。
1か月前後と云うと、飲む量が増えて来る時期です。と云うことは一緒に飲む空気量も増えてくるワケです。
3~4か月まで続く場合もある、と云うことは、胃の形が4か月頃から、それまでのとっくり型から私たちと同じような湾曲した形になってくる頃でもあります。
つまり形状的にも、授乳量的にも起こりうることなのでしょう。
そして母乳の赤ちゃんに多い、と云うことの理由に「母乳の場合はゲップが出にくい」と云う観点がありました。母乳と哺乳瓶の飲み方による違いです。
ここで、さらに腸内細菌を考えると、「なるほど、ありかも。。」と云うふうに思えるのです。
ここで、コリック等に対してのケアは大筋では変わりません。
先ず①しっかりゲップを出してあげる。そのためには授乳ポジショニングから始めます。②ガス抜きのポーズ、便秘体操等。できればべびーマッサージ、とくに脚のマッサージ、お腹のマッサージです。③抱っこの仕方もベビちゃんが望むようなリラックス抱っこで。
そしてそして④ママの食事、充分な水分と菌活(腸内細菌のエサになるような食べものをしっかり食べましょう)
となりますねぇ~~
今回、またまた大いに勉強させていただきました。。
そして翌朝目覚めて、ふっと頭の中でリンクすることが。。
私、常々ママたちにお伝えしていることの中に、「母乳のためにはママの健康、具体的には便秘にならない工夫。。」と云うのがあります。
先ずは水分摂取、そして食事となります。
便秘になると云うこと自体、代謝が落ちます。出入りがアンバランスになるし腸内に長い時間便が溜まることによるガスの発生等から来る血液の変化が想像されます。
母乳はふだんは血液であることを考えると、母乳の質も変化することは想像できます。
、、、なので母乳を飲んでいるベビちゃんの便秘、そしてさらにはママの乳腺炎をひきおこす可能性も否定できません。
便秘にならないためにはウンチの源になるご飯、そしてたっぷりの野菜と適量のタンパク質といったバランスのとれた食事が望ましいのですが、さらに、最近よく云われている「腸内細菌のエサ」となる食べものというのがあります。
根菜類(ゴボウ、大根、ニンジン、蓮根など)、キノコ類、ワカメなどの海草類、ひじき類、納豆など豆類、ヨーグルトなどの発酵食品などなど。
これらを摂取すると腸内細菌が増え腸内環境が整うのでスムーズに便が出るようになります。
(最近では、この腸内細菌が増えることで膵臓のインシュリンの出番を促すスイッチが入るということで、糖尿病治療にも効果があると云われています)
これらの腸内細菌のエサになる食べものを考えると、ヨーグルトは別として他は古くからある日本の食べものです。良く母乳に良いのは和食、と云われる所以でしょうか。
ママの腸内細菌がたっぷりで、しっかり水分摂取されていれば、ママの腸内の環境が整い、ママのお通じも良いし、さらさらのとっても飲みやすい母乳が出るようになります。
そんな優良な母乳をベビちゃんが飲めば、ベビちゃんの腸内環境も整うように思います。
コリックを私が学んだのは「スポック博士の育児書」ですが、これによると、1か月前後の母乳の赤ちゃんに多い、と云うことです。
また別な文献には3~4か月まで続く場合もある、ともあります。
1か月前後と云うと、飲む量が増えて来る時期です。と云うことは一緒に飲む空気量も増えてくるワケです。
3~4か月まで続く場合もある、と云うことは、胃の形が4か月頃から、それまでのとっくり型から私たちと同じような湾曲した形になってくる頃でもあります。
つまり形状的にも、授乳量的にも起こりうることなのでしょう。
そして母乳の赤ちゃんに多い、と云うことの理由に「母乳の場合はゲップが出にくい」と云う観点がありました。母乳と哺乳瓶の飲み方による違いです。
ここで、さらに腸内細菌を考えると、「なるほど、ありかも。。」と云うふうに思えるのです。
ここで、コリック等に対してのケアは大筋では変わりません。
先ず①しっかりゲップを出してあげる。そのためには授乳ポジショニングから始めます。②ガス抜きのポーズ、便秘体操等。できればべびーマッサージ、とくに脚のマッサージ、お腹のマッサージです。③抱っこの仕方もベビちゃんが望むようなリラックス抱っこで。
そしてそして④ママの食事、充分な水分と菌活(腸内細菌のエサになるような食べものをしっかり食べましょう)
となりますねぇ~~
今回、またまた大いに勉強させていただきました。。