マタニティヨガを学んでいると、妊娠中そして産後と、ママの体の変化がどれだけ大きいものかを改めて思い知らされます。
妊娠してベビちゃんを子宮で育てるために、さまざまなホルモンが分泌されて、子宮も大きくなり、周辺の靭帯や腱も一度緩んだりしますし、骨盤底筋の緩みもあります。


これらに対しては、お産後すぐからできるものもありますが、6週間以降、6ヶ月以降、といった具合に取り組んでいくと、お産後の回復にも効果的ですし、体型の変化を最小限に食い止めることもできます。


ベビちゃんのなかには、眠たい時に抱っこをされながら軽くストンと落とすような感じにすると(もちろん抱っこのままですが)寝付いてくれるベビちゃんがいます。
昨日、レッスンに参加されたベビちゃんもそのようで、途中、ママはこの動きをされていましたが、ママが云われます。
「これをしていると、膝が痛くなっちゃうんですよーー」
ナルホドとは思いますが、ひょっとしたら腹筋や臀筋が弱くなっていることとも関係があるかもしれません。


私たちの筋肉というのは、少しでも使わなくなっていると衰えるようです。
出産してから、やれゲップだ、夜間の授乳だ、とママは疲れきっています。
、、、ですので少し時間があれば体を休ませてあげる必要がありますし、これは正解です。
しかし、筋肉的に見るとどうでしょう~?
先ほども云いましたように、妊娠中から体のなかは大きな変化を一度体験しています。
妊娠中、大きくなるベビちゃんと、その容れ物である子宮の増大のためにもさまざまな変化が一度おきて、緩んだ部分がかなりあります。


そう考えて、ママには「その動きの時にも腹筋や臀筋を意識してみては~~」と云いましたら、少し意識されて動かれていましたが、「ホントだ!!腹筋を意識した途端に膝が痛くない。」と。。


これには私も驚きましたが、よくよく考えてみると、妊娠中の(特に後半、お腹が大きくなってからの)歩く様子を考えてみると、これは腹筋や臀筋を使っているというよりは、脚と背筋ですよねーー
だから、脚もだるくなり、腰や背中が痛くなるんですねぇーー


私も最近学んだことなのですが、歩くとき、走る時に必要なのは腹筋と臀筋なんだそうです。そして、腹筋、臀筋をを使わなかったり、それらが弱くなると、脚にばっかり負担がいき膝痛になるのだそうです。


産後の歩き方、重要かもしれません。
「あっ。。」と思われたら、今から腹筋と臀筋を意識しましょう。
お腹を引っ込めるようにして、お尻をきゅっと締めれば、OKですよーー
何もわざわざウォーキングに出かけなくても、家のなかでも歩く時に意識するだけでいいのですから。
筋肉はすぐに応えてくれるんですよーー
現に私も「寒くって外にウォーキングはなぁ~~」と思う時に家のなかでかなり意識してやっていますが、応えてくれています。笑


その他にも骨盤底筋のトレーニングもいたしましたが、記事は次回に。。


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メモ
  ベビーヨガ&マッサージとは
    ベビちゃんの身体発達を促すだけではなく、
    触れ合ったり語りかけられることにより脳や神経系が
    刺激され、心の安定、発達へとつながります。
    まさに親子のコミュニケーションと云えます。


  ベビーヨガはお首がすわってからの方ができる事が多いの
  で、お首のすわらないベビちゃんはマッサージがメインに
  なります
  、、、とは云っても何人かでする時には両方をいたします。
  また気になる事などもご相談にのれればいいかなぁ~と思
  っています。


1,500円/回 とさせていただきます。



尚、これまでのベビーヨガ&マッサージに関する記事をまとめてみました。
コチラです。
   下へ
<ベビーヨガ&マッサージをするなかで、、、>

<ベビーヨガ&マッサージをするなかで、、、その2>

<生後3日目のベビーマッサージ>

<スキンシップ>

<唸っています、、、その1>

<唸っています、、、その2>

<ベビちゃんとのコミュニケーション>

<大きくなりました。。>