前回、水分量が下がりまた食事のアンバランス
でおっぱいが詰まることを書きましたが、
今回はそれに加えて冷え、肩凝りなどを含む疲れについても考えてみましょう。
授乳中のママはとっても疲れています
先ず授乳ポジショニング、前屈みになっていませんか~?
楽なポジショニングをとらないと首筋や肩は凝る、腰は痛い、果ては腱鞘炎にもなってしまいます。
授乳だけではなく泣いたら抱っこ
、抱っこ紐で抱っこでも首筋がガッチガッチです。
前回、母乳はふだんは血液なんだと書きましたが、この肩凝り首凝り腰痛などで血流が悪くなっているのです。
そうなるとどうでしょう~?
そうです、おっぱいの流れも悪くなって来るんです。
また寒くなると私たちは自然に身体を縮こめてしまうし
、身体の反応として血管を収縮して血圧を上げて寒さに対抗しようともするのですから、暖かい時期に比べておっぱいが詰まりやすいのは納得できます
、、、で冷え対策と軽い運動をお勧めします。

冷え対策は最近は冷えとりグッズなるものが広まっているのでありがたいです。
例えば腹巻き、ママの授乳の時に結構お腹や背中が出ているので腹巻きがあると助かります。
またレッグウォーマーも冷えに重要な三陰交を温められるのでオススメです。
ほかにも5本指ソックスなどありますのでお試しください。
そしてシャワーではなくお風呂
がオススメですが、ベビちゃんと一緒に入っているならばなかなかゆっくり温まるのは難しいかもしれませんがお休みの日などにパパに手伝ってもらって半身浴も含めてゆっくり入ってみてください。
お風呂上がりに膝から下だけでも冷水シャワー
をすると温めたからだが急に冷えないようです(私は実感しています
)
軽い運動ですが、先ほど書いた肩凝り等の血流の流れを良くするには身体を温めることと身体を動かしてみることが有効です。
息を吸いながら両手を上に高く上げて、息を吐きながら下に下ろすといったものでも肩凝り首凝りには良く効きます。(ヨガやマタニティヨガなどでよくやりますよねぇ~)
腰が痛い時には座ったままで身体を左右にねじったりするのも効き目があります。
この時も呼吸を大きく使ってみましょう。
深く息を吐く時にセロトニンという神経伝達物質が高まり副交感神経を優位に立たせるので血管も開いてリラックスできます。
大きく深呼吸を身体を動かす時に意識しましょう。
そして、、、じつは今日はベビーヨガ&マッサージの日でしたが
今日のベビちゃんも便秘がち、ママもおっぱい詰まりがちでしたので、
ママの運動にもう一つ下半身の運動を
しました。
下半身はおっぱいの詰まりとは無関係と思われるかもしれませんが、血流と云うことを考えるとじつは下半身の血流を良くすることが全身の血流を良くすることに繋がります。
何せ下半身は心臓
より下にあるので上半身に比べると心臓に戻って行きにくいわけですから、冷えや同じ姿勢をとっていると戻りにくくなります(エコノミー症候群
などがその例ですよねぇ)
、、、で運動ですが、ヨガをやられた方はご存知かもしれませんが『鋤(スキ)のポーズ』というのです
仰向けに寝てもらって両手は体側に下向きに付けて両脚を息を吸いながら直角まで持ち上げ、そこで息を吐いてまた息を吸いながら頭の向こう側まで持っていきます。
そこから腰に手を当てて両脚を高く上げるのです(逆さか立ち)。
こうすると心臓より高く脚が上がり血液が流れやすくなります
ママは「こんなの小学校の時によくやっていた。。」と。
難しく考えなくても仰向けに寝て両脚を上にあげ
、腰に手を当ててさらに上へあげる
だけでも良いと思います。
、、、で次回は詰まったときの飲ませ方についてデス。
でおっぱいが詰まることを書きましたが、今回はそれに加えて冷え、肩凝りなどを含む疲れについても考えてみましょう。
授乳中のママはとっても疲れています

先ず授乳ポジショニング、前屈みになっていませんか~?
楽なポジショニングをとらないと首筋や肩は凝る、腰は痛い、果ては腱鞘炎にもなってしまいます。
授乳だけではなく泣いたら抱っこ
、抱っこ紐で抱っこでも首筋がガッチガッチです。前回、母乳はふだんは血液なんだと書きましたが、この肩凝り首凝り腰痛などで血流が悪くなっているのです。
そうなるとどうでしょう~?
そうです、おっぱいの流れも悪くなって来るんです。
また寒くなると私たちは自然に身体を縮こめてしまうし
、身体の反応として血管を収縮して血圧を上げて寒さに対抗しようともするのですから、暖かい時期に比べておっぱいが詰まりやすいのは納得できます
、、、で冷え対策と軽い運動をお勧めします。

冷え対策は最近は冷えとりグッズなるものが広まっているのでありがたいです。例えば腹巻き、ママの授乳の時に結構お腹や背中が出ているので腹巻きがあると助かります。
またレッグウォーマーも冷えに重要な三陰交を温められるのでオススメです。
ほかにも5本指ソックスなどありますのでお試しください。
そしてシャワーではなくお風呂
がオススメですが、ベビちゃんと一緒に入っているならばなかなかゆっくり温まるのは難しいかもしれませんがお休みの日などにパパに手伝ってもらって半身浴も含めてゆっくり入ってみてください。お風呂上がりに膝から下だけでも冷水シャワー
をすると温めたからだが急に冷えないようです(私は実感しています
)
軽い運動ですが、先ほど書いた肩凝り等の血流の流れを良くするには身体を温めることと身体を動かしてみることが有効です。息を吸いながら両手を上に高く上げて、息を吐きながら下に下ろすといったものでも肩凝り首凝りには良く効きます。(ヨガやマタニティヨガなどでよくやりますよねぇ~)
腰が痛い時には座ったままで身体を左右にねじったりするのも効き目があります。
この時も呼吸を大きく使ってみましょう。
深く息を吐く時にセロトニンという神経伝達物質が高まり副交感神経を優位に立たせるので血管も開いてリラックスできます。
大きく深呼吸を身体を動かす時に意識しましょう。
そして、、、じつは今日はベビーヨガ&マッサージの日でしたが今日のベビちゃんも便秘がち、ママもおっぱい詰まりがちでしたので、
ママの運動にもう一つ下半身の運動を
しました。下半身はおっぱいの詰まりとは無関係と思われるかもしれませんが、血流と云うことを考えるとじつは下半身の血流を良くすることが全身の血流を良くすることに繋がります。
何せ下半身は心臓
より下にあるので上半身に比べると心臓に戻って行きにくいわけですから、冷えや同じ姿勢をとっていると戻りにくくなります(エコノミー症候群
などがその例ですよねぇ)、、、で運動ですが、ヨガをやられた方はご存知かもしれませんが『鋤(スキ)のポーズ』というのです
仰向けに寝てもらって両手は体側に下向きに付けて両脚を息を吸いながら直角まで持ち上げ、そこで息を吐いてまた息を吸いながら頭の向こう側まで持っていきます。
そこから腰に手を当てて両脚を高く上げるのです(逆さか立ち)。
こうすると心臓より高く脚が上がり血液が流れやすくなります

ママは「こんなの小学校の時によくやっていた。。」と。
難しく考えなくても仰向けに寝て両脚を上にあげ
、腰に手を当ててさらに上へあげる
だけでも良いと思います。、、、で次回は詰まったときの飲ませ方についてデス。