卒乳断乳、、、同じことですが状況によって使い分けパーテーションをします。
断乳はいろいろな事情があって困る母乳をやめなければならない時に使います。


そして卒乳には大雑把に云うと二つの考え方があります。
子ども(赤ちゃん)が自ら『もういらないNO』となった時点でやめるのが良しという考え方、
スキンシップ抱っこは重要であるから、、、といった観点からもあまり早くに卒乳すべきではない。。」ということです。

②もう一つは乳児という言葉は1歳までなので、おっぱいは1歳のお誕生日バースディぐらいからから2歳になるまでにはやめましょうという考え方です。


わたし個人の考え方で云うならば、皆それぞれの状況によって卒乳の時期を決めてもらえば良いのかなと思います。
例えば仕事に復帰するママならば保育園保育園等の対応と相談になるでしょうし、少しゆっくり取り組みたいゆっくりと思われるならじっくり考えられてよいでしょうし、次の妊娠を早く望んでおられるayaのならまた違った対応になる、、、ということです。


ただその時におさえてもらいたいポイントポイントがいくつかあります。


ポイント食の自立」というコトを考えてみましょう。
おっぱいだけを飲んでいた時期から離乳食離乳食が始まります。
先ずは1回から2回、3回となります。
3回離乳食となる時点ではいろいろな食品も加わってきますので大人の食事に近い食材が使われてきたりします。
当たり前ですが多くの栄養素が必要になってくる食事バランスガイドわけです。
そして離乳食の進み具合と平行して飲み物もスプーンを始めとしてマグマグベビーマグやストローF、コップマグカップb+などで飲めるようにします。
こういった経過を経て必要な食べ物、飲み物がちゃんと摂れるようになったところで母乳、哺乳瓶でのミルクも外していき食の自立が成り立ちます。


ポイントまた赤ちゃんの成長発達と云うことを考えてみましょう。
生まれたばかりの赤ちゃん赤ちゃん、もう全てを委ねています。
それがお首がすわり、寝返りをし、お座りをして、ハイハイハイハイ、つかまり立ちをして、遂に自分で歩きだします歩く
、、、こういった大きな発達だけではなくモノをつかんだりTE、お口に何でも入れたり*カオ,
といった発達もしっかり進んでいます。
そして感情表現笑寂しいが豊かになり喃語ことば:はぁから始まってことばママクラッカーも獲得していきます。

こんなふうに改めて記すとじつにドラマティックですストーリー
まぁ~ そう考えるとママたちの心配事のひとつでもある「1ヶ月を過ぎたあたりから昼間はあまり寝てくれなくなった。。」などということも理解できますよねぇーーうんうん
赤ちゃんの身体からだ、脳脳、ココロハートが日々進化している進化のですから昨日と同じことはあり得ないといっても過言ではありません。
つまり赤ちゃんの要求、欲求お・ね・が・いは日々変わっているのでしょうねーー


ポイントそしてまた赤ちゃんの生活リズムもしっかり確立していきます。
生まれたばかりだと昼も夜も無くしょっちゅうおっぱいを飲んでいたのがだんだん時間が開いてきて夜夜空にまとめて寝てくれるようになります。ZZZ
そこへ離乳食が入り食事のリズムも入ってきます。
身体もどんどん大きくなるだけではなく動き出しますので外遊びすべり台も大事になってきます。
午前のお昼寝昼寝、午後からのお昼寝昼寝といったペースも出てきます。


こういった食の自立、身体の発達、生活リズムと云ったものがそろったところで卒乳を考えていけばいいのではないかなぁ~と思います。
逆に云えば卒乳を考える時には、このへんを詰めて進めていけば案外すんなりいくように思います。



長くなりましたのでやばい具体的な卒乳の仕方やトラブルに関しては次回でつづく