さてさて前回の続きです
授乳量を計ったら片方のおっぱいで80グラムも増えておりましたので今度はお腹周おなかりです
浣腸もして1日5回は排便があるので、お腹がパンパンになるというのはおそらく出ていないゲップがお腹に下りているんですねぇ~
おならは良くするへ~と云います
飲む量とほぼ同僚の空気を飲み込むのだそうですから今回も80ccほどの空気を飲んだことになります


先ほどゲップも出していますがオムツを替える時にはガス抜きのポーズ便秘体操をするようにしてみせながら説明します
それとゲップの時に腹ばいにするととても楽な表情すーっをします
ママは病院から「うつぶせ寝はさせないように」と説明を受けているからでしょうか~
腹ばいにすることにちょっと抵抗があるようでした疑問
腹ばいとうつぶせ寝の違いを説明しながら実施しましたが赤ちゃんの気持ち良さそうな表情すーっに納得のようでした
  ここでメモ
  何故このようにゲップが出にくかったりお腹が張っている時に腹ばいになると楽になるので
  しょう~?
  調べてみますと腹ばいにすると胃が腹側に落ちるので食道への圧迫が少なくなり胃の空気は
  食道近く持ち上がりゲップが出やすくなるのだそうです


それと今回はタイムリーでしたのでベビーマッサージを実施してみました
オイルは用意しておりませんでしたので、オイルなしの実施になりました
またオイルについては植物性が良いこと(皮膚呼吸が出来るからです)保存期間のこともありホホバオイルなどが適当かと説明いたしました


33週で生まれた赤ちゃんです
本来でしたらまだまだママのお腹妊婦さんにいるはずなのです
ママのお腹はあったかく羊水のなかを気持ちよくぷかぷかしている胎児んですねぇ
ママの声も始終聴いているだろうし何と言っても子宮という赤ちゃん専用の快適空間にいるぽけ~と思うと、生まれてからの赤ちゃんの環境の変化はとても大きいと思われます
羊水、子宮、ママの身体と幾重にも護られた状況から、赤ちゃんの皮膚1枚で外界と触れ合うのです


ですからベビーマッサージは皮膚の保護保湿の意味もあれば、皮膚を通して脳、神経、筋肉へと働きかけて成長発達を促すとともに心の安定にも繋がること、また具体的には便秘にも効果があると言われています
そして何よりもママと赤ちゃんのスキンシップが出来てお互いの関係がよりいっそう密になります
お腹にいた時と変わらないように



そして今回の赤ちゃんの体重の伸び(退院からの)アップですが、これはただ単に多くを飲んでいたからではないと思います
ママに抱かれる時間抱っこもママからのおっぱいの回数も確実に増え、家族から優しい声ハートをかけてもらい幸せ一杯の眼差しうっとり。をもらえたからこその成長ではないでしょうか~
赤ちゃんの健やかな成長には授乳量は勿論ですがこのように安心感が必要であると痛感いたしました
毎回学ばせていただきますうんうん