訪問でママと話していてハッと気付かされることがあります



もうすぐ3歳になるお姉ちゃんがいる2ヶ月のベビちゃん( 男の子 ) の訪問でした
なかなか聞き分けがよく可愛らしいお姉ちゃんを時折抱っこしながらママが云われます
私が一人っ子なのでお姉ちゃんになった気持ちもわからないし、きょうだいがいるという感覚が分からないんです。。」
確かにそうなのかもしれませんねぇ~
きょうだいで遊ぶおっかけっこ、ということもオモチャの取り合いけんかも体験しなかったんでしょうねぇ~



訪問してママといろいろ話しをするなかで聞いておきたいなぁ~と思うことがあるのですが、
その一つにママ、そしてパパは何人兄弟だったのか、そして何番目なのか~といったことがあります
なるほどなぁそうか…。ーーと感心したり、ヘェーーとびっくりびっくりしたりもします
何となくママやパパの輪郭が見えてくる気がするんです



今日のママはとても対応が細やかで丁寧です
ママに云わせると「怒ってばっかり怒です。。」という事ですが、そんな時もあるでしょう
しかし、集中させたり気持ちをそっと外したりとうまく対応できていて、イイなぁ~と感心しました



案外分かったok気になっていても何も分かっていないことがあります
それなら、むしろ何も分からないという原点ZEROから相手を分かろうとする努力がある方が分かりあえるのかもしれません
時には歯ぎしりしたくなるほどの葛藤ムシャクシャも、感情を爆発させてしまうドカーンこともあるでしょう
でも「何でなんだろう~、どういう風に伝えたらいいんだろう~?」というように取り組むことがイイ人間関係を築けるのかもしれないと思ったのでした
親子関係、これぞ人間関係の基本のような気がします
お腹を痛めて産んだ子でもあたりまえですが全く別な人格であり、彼、彼女と人間関係を築く作業をスタートさせているんですねぇ~



そんな話をママとしました
聞けばママのお母さまは保育士さんだったとか。。
なるほどなぁ~ とまた感心いたしましたうんうん